2 Replies Latest reply on Jun 9, 2020 5:48 PM by keni_4440091

    Community Translation - Retention of Backup RAM in Traveo™ S6J3110/3120 MCUs - KBA223672

    keni_4440091

      Hi

       

      I want to translate KBA223672, please confirm to my work.

       

      Regards,

      Nino

        • 1. Re: Community Translation - Retention of Backup RAM in Traveo™ S6J3110/3120 MCUs - KBA223672
          JuyoungJ_06

          Hello, Nino-san

          Confirm to work this KBA.

           

          Thanks

          Jenna

          • 2. Re: Community Translation - Retention of Backup RAM in Traveo™ S6J3110/3120 MCUs - KBA223672
            keni_4440091

            タイトル: TraveoTM S6J3110/3120 MCUのバックアップRAMのリテンション

             

            バージョン 1

             

            chaitanyav_41 2018/05/15 2:38 に作成。chaitanyav_41 2018/05/15 2:38 に変更。

             

            Version: **

             

            質問:

            MCUをパワーセービング状態(PSS)モードに入れる前にバックアップRAMにデータを設定する時、デバッガのメモリウィンドウに正しいデータがチェックされます。しかし、MCUPSSモードから復帰した後、バックアップRAMに設定した正しいデータはメモリウィンドウでは有効になりません。何故このような事が起きるのか、そして回避策は何ですか?

             

            回答:

            データがバックアップRAMに書き込まれる時、バックアップRAM領域の属性を“デバイス”または“強度順”に変更して下さい。領域の初期状態の属性は“標準”で、データは“標準”の属性では書き込まれないためです。キャッシュがONの場合、デバッガのメモリウィンドウにキャッシュからのデータが表示されたかもしれません。キャッシュがPSSモードで無効の場合、データはキャッシュからクリアされます。そして、メモリウィンドウにはバックアップRAMから直接バックアップRAMデータを表示しますが、属性設定で前回の書き込み動作が失敗しています。従って、メモリウィンドウにはバックアップRAMから別のデータが表示されます。

             

            148 閲覧 カテゴリ: MCU & PSoC: Auto MCU タグ: low power, traveo, pss, s6j3110, s6j3120, backup ram, auto mcu, pss mode