2 Replies Latest reply on Jun 8, 2020 6:44 PM by MoTa_728816

    Community Translation - Build CCG4M Project Using CCG4 Project in SDK 3.0.1 and Later Versions – KBA219845

    MoTa_728816

      Hi,

       

      I'd like to translate KBA219845 into Japanese.

       

      Please confirm to my work.

       

      moto

       

      Original KBA: KBA219845

      Build CCG4M Project Using CCG4 Project in SDK 3.0.1 and Later Versions – KBA219845

        • 2. Re: Community Translation - Build CCG4M Project Using CCG4 Project in SDK 3.0.1 and Later Versions – KBA219845
          MoTa_728816

          Original KBA: KBA219845

          Build CCG4M Project Using CCG4 Project in SDK 3.0.1 and Later Versions – KBA219845

           

          Translated by: MoTa_728816

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          タイトル:SDK 3.0.1 またはそれ以降に含まれている CCG4 プロジェクトを使用して CCG4M プロジェクトをビルドする - KBA219845

           

          ヴァージョン: **

           

          質問1:EZ-PD SDK は CCG4M パートナンバーのサンプルプロジェクトをサポートしていますか?

           

          回答:いいえ。

           

          質問2:EZ-PD SDK を使用して CCG4M プロジェクトをビルドするのにはどのようにしたら良いですか?

           

          回答:EZ-PD SDK に含まれている CCG4 ノートブック プロジェクトを CCG4M パート用に移植してください。

           

          質問3:SDK 3.0.1 の CCG4 ファームウェアをどのように変更すると CCG4M をサポートするようにできますか?

           

          回答:

          1. ファームウェアの対象とする CCG4 と CCG4M のパートナンバーとピン配置を特定してください。

           CCG4M データシートの ordering information table によると、CCG4M には二種類のパートナンバーがあります。

          001-Ordering-info.JPG

          CYPD4155-96BZXI のプロジェクトを開発するのには EZ-PD SDK の CYPD4126-40LQXIT プロジェクトを使用してください。

          CYPD4255-96BZXI のプロジェクトを開発するのには EZ-PD SDK の CYPD4226-40LQXIT プロジェクトを使用してください。

           

          2. ファームウェア プロジェクトの TopDesign.cysch で I2C Master コンポーネントが有効になっていることをご確認ください。

          注意:ステップ 3 と 4 については、この KBA に添付されている datamux_ctrl.c をダウンロードして“solution”フォルダにある既存の datamux_ctrl.c と置き換えることも可能です、その場合ステップ 3 と 4 は省略していただけます。

           

          3. CCF4M に内蔵されている USB 3.1 Gen1/DP1.2 Mux の I2C スレーブ アドレスは 0x54 です。

          datamux_ctrl.c 内で I2C スレーブ アドレスを設定している関数で 0x10 と 0x11 を 0x54 に変更してください。

           

          static const uint8_t mux_ps8740_address[NO_OF_TYPEC_PORTS] =

          {

               0x10

          #if CCG_PD_DUALPORT_ENABLE       ,

               0x11

          #endif /* CCG_PD_DUALPORT_ENABLE */

          };

           

          To:

           

          static const uint8_t mux_ps8740_address[NO_OF_TYPEC_PORTS] =

          {

                 0x54

          #if CCG_PD_DUALPORT_ENABLE

                 0x54

          #endif /* CCG_PD_DUALPORT_ENABLE */

          };

           

           

          4. 外部 SS MUX PS8742B に関する定義や関数を全てコメントするか削除してください。

              そして datamux_ctrl.c ファイル内のコードの “Parade” の分部を “Pericom” に置き換えてください。

           

          5. (CYPD4155-96BZXIのみ) もしターゲットが 単一の Type-C ポートデザイン、パートナンバー CYPD4155-96BZXI の場合、ステップ 6 に進む前に、以下のように PSoC Creator オプションを使用して、ターゲットのパートナンバーを CYPD4126-40LQXIT に変更してください。

           

          a. プロジェクト名を右クリック後、Device Selector を選択してパートナンバーを CYPD4126-40LQXIT から CYPD4226-40LQXIT に変更します。

           

          図 1. Device Selector を使用して、ターゲットデバイスを変更する。

          Figure 1

           

          b. TopDesign.cysch を開いて、Bootloadable コンポーネントを見つけます。bootloader binary を CYPD4126-40LQXIT 用のデフォルトのものから、CYPD4226-40LQXIT 用のものに変更します。

           

           

          図 2. bootloader バイナリの設定

           

           

          6. CYPD4155-96BZXI/ CYPD4255-96BZXI デバイスのピン配置が実際のハードウェア設計と合致しているかを確認してください。Design Wide Resoruces (DWR) の回路図を精査して、CCG4の、ピン、クロック、ハードウェアブロックと回路図上の各要素の対応を確認してください。プロジェクトの DWR 設定を確認するために、CYPD4126_notebook.cydwr ファイルを開いてください。

           

          図 3. Pins の画面

          Figure 3

           

           

          図 3 で示されるように、DWR には複数のタブがあります、それぞれ ピン設定、割込み設定、クロックの選択、フラッシュ メモリの保護などに対応しています。DWR への変更はピン設定だけに留めておくことをお勧めします。クロック、割込み、システム、フラッシュなどの設定は変更しないでください。

           

          下記は CYPD4155-96BZXI/ CYPD4255-96BZXI の GPIO ポートとボール配置の対応表です。

          名称

          CCG4M ボール配置

          GPIO ポート

          GPIO/MUX_CTRL_1_P2

          B7

          P3_7

          GPIO/MUX_CTRL_2_P2

          B8

          P3_6

          GPIO/MUX_CTRL_3_P2

          B9

          P3_5

          HPD_P1/GPIO

          K7

          P2_3

          HPD_P2/GPIO

          E10

          P3_4

          I2C_INT_AR_P1

          F2

          P1_4

          I2C_INT_AR_P2

          G2

          P1_5

          I2C_INT_EC

          L5

          P2_2

          I2C_SCL_SCB1_EC

          L6

          P0_1

          I2C_SCL_SCB2_AR/GPIO

          E2

          P1_0

          I2C_SDA_SCB1_EC

          K6

          P0_0

          I2C_SDA_SCB2_AR/GPIO

          D2

          P1_3

          OVP_TRIP_P1/VSEL_2_P1

          K5

          P2_1

          OVP_TRIP_P2

          L8

          P3_0

          SCL_3/VCONN_MON_P2/VSEL_1_P2

          L10

          P2_7

          SCL_4

          F10

          P3_3

          SDA_3/GPIO

          J10

          P2_6

          SDA_4

          G10

          P3_2

          SWD_CLK/I2C_CFG_EC

          C2

          P1_2

          SWD_IO/AR_RST#

          B2

          P1_1

          VBUS_C_CTRL_P1

          K4

          P1_7

          VBUS_C_CTRL_P2

          B5

          P4_1

          VBUS_DISCHARGE_P1

          K8

          P2_5

          VBUS_DISCHARGE_P2

          B3

          P4_3

          VBUS_MON_P1/GPIO

          L4

          P2_0

          VBUS_MON_P2

          B6

          P4_0

          VBUS_P_CTRL_P1

          K3

          P1_6

          VBUS_P_CTRL_P2

          B4

          P4_2

          VCONN_MON_P1/GPIO/VSEL_1_P1

          L7

          P2_4

          VSEL_2_P2/GPIO

          H10

          P3_1

           

          7. 変更を全て保存後にプロジェクトを再ビルドしてください。

          二つの動作確認済みの CCG4M 用サンプルがこのドキュメントの添付に含まれています。

          (ccg4m_example_projects.zip)

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          9-Jun-2020

          moto