2 Replies Latest reply on May 26, 2020 9:16 PM by MoTa_728816

    Community Translation - Getting Started with PSoC® 4 LIN Slave Component - KBA210346

    MoTa_728816

      Hi,

       

      I'd like to translate KBA210346 into Japanese.

       

      Please confirm to my work.

       

      moto

       

      Original KBA: KBA210346

      Getting Started with PSoC® 4 LIN Slave Component - KBA210346

        • 1. Re: Community Translation - Getting Started with PSoC® 4 LIN Slave Component - KBA210346
          JuyoungJ_06

          Hello Tanaka-san

          Confirm to work this KBA.

           

          Thanks,

          Jenna

          • 2. Re: Community Translation - Getting Started with PSoC® 4 LIN Slave Component - KBA210346
            MoTa_728816

            Original KBA: KBA210346

            Getting Started with PSoC® 4 LIN Slave Component - KBA210346

             

            Translated by: MoTa_728816

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            タイトル:PSoC® 4 LIN スレーブ コンポーネント入門 - KBA210346

             

            ヴァージョン:**

             

            質問:

            PSoC 4 の LIN スレーブ コンポーネントを初めて使用する場合の参考資料と考慮すべき要求事項にはどのようなものがあるのでしょうか?

             

            回答:

            LIN スレーブ機能は PSoC 3、PSoC 4、PSoC 5LP ファミリでサポートされています。PSoC 4 の LIN 実装は PSoC 3 や PSoC 5LP のものとは異なります。PSoC 4 では LIN スレーブ コンポーネントは SCB (シリアル コミュニケーション ブロック)を使用して実装されていますが、PSoC 3 および PSoC 5LP では UDB (ユニバーサル デジタル ブロック) を使用して実装されています。より詳細な情報については LIN Slave Component datasheet CE96999 - Basic LIN Slave Implementation in PSoC® 4 をご参照ください。

             

            PSoC 4 の LIN スレーブ コンポーネントは LIN ヴァージョン 2.2、2.1、2.0 をサポートしています。また SAE J2602-1 と LIN 1.3 仕様にも準拠しています。

             

            PSoC 4 デバイス限定で、LIN スレーブ コンポーネントはC&S group GmbH based on the standard protocol and data link layer 適合試験の認定を受けています。

            認定報告書全体が必要な場合には Cypress にお問合せください。認定は LIN 2.2, 2.1, 1.3 ヴァージョンに対してのみ実施されました。

             

            PSoC Creator™ を使用して PSoC 4 の LIN スレーブ コンポーネントを設定する:

             

            LIN スレーブコンポーネントの設定は下記の手順になります:

             

            1. ボーレートを定義する。
            2. フレームを定義して、フレーム ID を割り当てる
            3. それぞれのフレームタイプを割り当てる

             

            PSoC Creator での詳細な設定方法は CE96999 に記載されています。

             

            もしプロジェクトで複数の LIN スレーブ コンポーネントをお使いになる場合には、

            下図のように Multiple instance support オプションを有効にして、使用数を設定する必要があります:

             

            001-Configure_LIN.png

             

            PSoC 4 でサポートされる LIN スレーブ コンポーネント数は最大 2 台までであることにご注意ください。

             

            より詳細な設定方法とファームウェアの実装方法については、サンプルコード: CE96999 - Basic LIN Slave Implementation in PSoC® 4 をご参照ください。

             

            LIN スレーブ コンポーネントのデフォルトバージョンは -LIN 2.2/2.1 です、1.3、2.0 または SAE J2602-1 をご使用になる場合には、コンポーネント設定ウィンドウの General タブから、該当するオプションを有効にする必要があります。

             

            LIN スレーブの評価:

             

            LIN スレーブ コンポーネントを評価するためには、LIN スレーブに特定のコマンドを送信できるように設定された LIN マスターが必要です。通常、PC インターフェース (ソフトウェア) とそれに対応した LIN アナライザ (LIN - USB 変換器) ハードウェアが評価に用いられます。また、電圧レベル変換器として機能する外付けのトランシーバも必要です。この変換器が LIN アナライザ ハードウェアと PSoC 4 デバイス間のインターフェースとなります。

             

            LIN スレーブ コンポーネントの評価を行うためには、下記のものが必要です:

             

            1. 目的のデバイスに合わせた PSoC 4 評価キット (PSoC 4200 には CY8CKIT-042, PSoC 4100 または PSoC 4200 には CY8CKIT-049, PSoC 4200M には CY8CKIT-044)

            2. LIN 用のレベル変換器。私共は CY8CKIT-017 CAN/LIN Expansion Board Kit もご用意しています。

             

            1. LIN アナライザ - Silicon Engines 社の Model 9011 LIN to USB Data Converter。他のサードパーティ社製のアナライザもご使用いただけます。

             

            セットアップとデータモニタリング方法の詳細については CE96999 をご参照ください。

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            27-May-2020

            moto