2 Replies Latest reply on May 27, 2020 5:47 PM by MoTa_728816

    Community Translation - Low-Power Comparator Response Time and Overdrive Voltage in PSoC® 4 – KBA89260

    MoTa_728816

      Hi,

       

      I'd like to translate KBA89260 into Japanese.

       

      Please confirm to my work.

       

      moto

       

      Original KBA: KBA89260

      Low-Power Comparator Response Time and Overdrive Voltage in PSoC® 4 – KBA89260

        • 2. Re: Community Translation - Low-Power Comparator Response Time and Overdrive Voltage in PSoC® 4 – KBA89260
          MoTa_728816

          Original KBA: KBA89260

          Low-Power Comparator Response Time and Overdrive Voltage in PSoC® 4 – KBA89260

           

          Translated by:  MoTa_728816

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          タイトル:PSoC® 4 ローパワー コンパレータの応答時間とオーバードライブ電圧 - KBA89260

           

          ヴァージョン:*A

           

          質問:

          ローパワー コンパレータ (Low Power Comparator) コンポーネントの検知できる最小の電圧差はいくらですか? データシートでは 50 mA と記載されていました。

           

          回答:

          PSoC® 4 Low Power Comparator (LPComp) のデータシートの DC and AC Electrical Characteristics の LPComp AC Specifications では下記のような表が記載されています。

           

          表 1: LPComp AC Specifications

          001-1.png

          例えば、ノーマルモードで、応答時間が 38 ns とは、オーバードライブ電圧 (これはコンパレータの正入力と負入力の差)が 50 mV の時に、入力から出力への応答時間が 38 ns になるという意味になります。ローパワーモードでも、ウルトラ ロー パワーモードでも同様です。

           

          もし、オバードライブ電圧が 50 mV 未満であれば、応答時間は対応して増加します。そのためオーバードライブ電圧が下がるとともに応答時間は増加します。

           

          コンパレータが検出できる最小の電圧差は入力信号の安定度に依存します。たとえば、もし入力とリファレンス電圧の両方がとても安定していて、ヒステリシス (hysterisis) が有効になっている場合、リファレンス電圧は 10 mV 単位で増加されます。これは電圧の変動を防ぐのと、ノイズによる期待していない出力の発生を回避するためです。これは同時にコンパレータが最小 10 mV の変化を検知できるということも意味します。しかし、その場合の応答時間は長くなります。

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          26-May-2020

          moto