2 Replies Latest reply on May 21, 2020 3:57 AM by NoTa_4591161

    Community Translation - Retries of Discover Identity Messages from Cypress Device During Cable Discovery - KBA229052

    NoTa_4591161

      Hi,

       

      I would like to translate KBA229052 into Japanese.

      Please confirm to my work

       

      Thanks,

      Kenshow

        • 1. Re: Community Translation - Retries of Discover Identity Messages from Cypress Device During Cable Discovery - KBA229052
          AikoO_51

          Hi Kenshow-san,

           

          I confirmed the KBA.

          Please work to do.

           

          Thanks,

          Aiko

          • 2. Re: Community Translation - Retries of Discover Identity Messages from Cypress Device During Cable Discovery - KBA229052
            NoTa_4591161

            Hi Aiko-san,

             

            Japanese translation was over.
            Please check below.

             

            Original KBA:

            Retries of Discover Identity Messages from Cypress Device During Cable Discovery - KBA229052

             

            Thanks,

            Kenshow

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            タイトル: ケーブル検出中にサイプレスデバイスからのディスカバーIDメッセージの再試行 –  KBA229052

             

            バージョン:**

             

            質問:
            Universal Serial Bus Power Delivery Specification v3.0ユニバーサルシリアルバス電源供給仕様V3.0の章6.7によると、nDiscoverIdentityCount20)を超えることなく、Explicit Contractの間にケーブル検出を実行する際にGoodCRC応答が受信されない場合にDiscover Identityメッセージが送信されてはなりません。CCG6などのCypressのデバイスをベースにした製品がタイムアウト前に60個のDiscover Identityメッセージを送信するのはなぜでしょうか?

            回答:
            CypressDiscover Identityコマンドの実装は、ユニバーサルシリアルバス電源供給仕様に準拠しています。Discover Identityメッセージの再試行には2つのレベルがあります。

            1. プロトコルレベル: 1.1ミリ秒以内にGoodCRC応答を受信しないメッセージが送信された場合、メッセージの損失を回避するためにnRetryCount2)の再試行が行われます。バス上でメッセージが破損した可能性を考慮して行われます。これはnDiscoverIdentityCountにカウントされません。
            2. ポリシーエンジンレベル: Explicit Contract中にケーブルの検出を実行する場合、Discover Identityコマンド要求は50ミリ秒ごとに送信されます。GoodCRCメッセージ応答が受信されない場合、19回の再試行が行われます。これは、EMCAの電源投入に時間がかかり、メッセージに応答しない可能性を考慮して行われます。これらの再試行のみがnDiscoverIdentityCountに対してカウントされます。

             

            したがって、メッセージIDが異なるDiscover Identityメッセージごとに、2回の再試行が行われます。よって、合計20 x 3Discover Identityメッセージが送信されます。要約すると、Cypressのデバイスをベースとする製品は、ケーブルの検出を行うとき、タイムアウトする前に60個のDiscover Identityメッセージを送信するのが妥当となります。

             

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            21-May-2020

            Kenshow