2 Replies Latest reply on May 14, 2020 3:12 AM by NoTa_4591161

    Community Translation - Cypress EZ-USB FX2LP-based Logic Analyzer using Open Source sigrok PulseView - KBA229176

    NoTa_4591161

      Hi,

       

      I would like to translate KBA229176 into Japanese.

      Please confirm to my work

       

      Thanks,

      Kenshow

        • 1. Re: Community Translation - Cypress EZ-USB FX2LP-based Logic Analyzer using Open Source sigrok PulseView - KBA229176
          JuyoungJ_06

          Hello, Kenshow-san

          Yes, Good to translate.

           

          Please work to do that.

           

          Thanks,

          Jenna

           

           

          • 2. Re: Community Translation - Cypress EZ-USB FX2LP-based Logic Analyzer using Open Source sigrok PulseView - KBA229176
            NoTa_4591161

            Hi, Jenna-san,

             

            Japanese translation was over.
            Please check below.

             

            Thanks.

            Kenshow


            Original KBA:

            Cypress EZ-USB FX2LP-based Logic Analyzer using Open Source sigrok PulseView - KBA229176

             

            Translated by Kenshow

            ==============================

             

            タイトル: Cypress EZ-USB FX2LPベースのロジックアナライザ(オープンソースsigrok PulseViewを使用)-KBA229176

             

            バージョン:*A

             

            質問:オープンソースのsigrok PulseViewを使ってロジックアナライザとしてCypress EZ-USB® FX2LP-based kitどのように使用するのでしょうか?

             

            回答:

            1は、CY7C68013Aミニボードを示しています。

             

            1. FX2LP CY7C68013Aミニボード

            1.png 

            このミニボードには2つのバリエーションがあります。1つはジャンパーJ1があり、もう1つはジャンパーが2つ(J1およびJ2)あります。どちらのボードにも、オン/オフスイッチとRESETプッシュボタンが付いています。ボードには、デバイスのVID / PID / DIDを保持するために使用されるEEPROM16 KB)もあります(ホストがデバイスを識別して正しいドライバーを決定するために使用)。

             

            2つのジャンパーを備えたボードは、FX2LPロジックアナライザのテストに使用されました。このナレッジベースの記事(KBA)に添付されている回路図を参照してください。J1は、Vccから2つのLEDを接続または切断します。これらのLEDD0およびD1に接続されています。J2EEPROMの上位アドレスビットを制御し、ジャンパーに応じてI2Cアドレス0x51に表示されます。

             

            • J2の取り付け:デフォルトのUSBディスクリプタを使用してブートローダーモードで起動します。
            • J2の取り外し:アドレス0x51が表示され、大きなEEPROMとしてプログラムできます。

             

            以下の手順に従って、CY7C68013Aミニボードを使用してFX2LPロジックアナライザをテストします。

            1. このリンクからご使用のホストOS用にsigrok からPulseViewをダウンロードします。
            2. sigrokファームウェアファイル fx2lafw/api.cからVID / PIDの組み合わせを選択しますこの例では、16チャネルロジックアナライザーに対応する0x1d50および0x608dを使用しています。
            3. このVID / PIDをキットEEPROMプログラムするには、選択したVID / PIDを含む*.iicファイルを準備します。この.iicファイルの形式は- 0xC0 VID(L) VID(H) PID(L) PID(H) DID(L) DID(H) コンフィグレーションバイトです。

             

            この例では、EEPROMの内容は0xc0 0x50 0x1d 0x8d 0x60 0x20 0x20 0x00です(添付の*.iicファイルを参照)。

             

            4. ボード上のJ2ジャンパーを取り付けし、USB Mini-B-Aケーブルを使用してキットをプラグインします。デバイスは、サイプレスUSBコントロールセンターアプリケーションでCypress FX2LP No EEPROMデバイスとして表示されます。

            5.  J2ジャンパーを取り外します。サイプレスのUSBコントロールセンターのアプリケーションでは、ボード上のEEPROMは大きいので.licファイルをプログラムするためにパスProgram -> FX2 -> 64KB EEPROMで行います。ステータスバーでプログラミングステータスを確認してください。

            6. プログラミングが完了したら、キットのリセットボタンを押します。デバイスは、プログラムされたVID / PIDを使用してEEPROMから起動し、このVID / PIDにインストールされたドライバーがないため、デバイスマネージャーに不明なデバイスとして表示されます。

            7.  2示すように、Zadigツール(PulseViewと共にインストールされる)を使用して、このデバイスをWinUSBドライバーにバインドします。

             

             

            ドライバーがインストールされると、ドライバーが正常にインストールされたことを示すポップアップが表示されます。デバイスは、デバイスマネージャーで不明なデバイス#1として表示されます。

             

            2. Zadigを使用したWinUSBドライバーへのバインド

            2.png 

            8. PulseViewアプリケーションを開き、デバイスが選択されているかどうかを確認します。<デバイスなし>と表示される場合は、以下の手順に従ってデバイスを選択します。

            9. ドロップダウン矢印をクリックして、[ Connect to Device]選択します

            10. [ Connect to Device ]ダイアログで、ドライバーとしてfx2lafwを選択します。

            11. [ Scan for devices using driver above]クリックします。デバイスsigrok FX2 LA (16ch) with 16 channels選択します

            12. OKクリックします。

             

            3, PulseViewでデバイスを選択する

            3.png 

            13. [ Run ]をクリックして、チャネルでキャプチャを開始します。ボード上のピンPB0PB7およびPD0PD7は、それぞれチャネル07および816として機能します。4は、16チャネルロジックアナライザーとしてのデバイスのキャプチャセッションを示しています。チャネル0およびチャネル1は、I2Cトランザクションからのデコードされたキャプチャを示しています(詳細については、PulseView user guideデコーダーを参照してください)。

             

            4. PulseViewでデータを表示する

            4.png 

             

            参考文献:                                                             

             

             

            ==============================

            14-May-2020

            Kenshow