0 Replies Latest reply on May 11, 2020 12:00 AM by YoTa_1693656

    Community Translation - Separate Supplies for VTT and VREF – KBA88203

    YoTa_1693656

      Hi,

       

      I tried translating this KBA88203 into Japanese.

      Separate Supplies for VTT and VREF – KBA88203

      https://community.cypress.com/docs/DOC-11004

       

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      タイトル:

      VTTとVREFの個別給電について– KBA88203

       

      質問:

      QDR™-DDR II/II+/Xtremeデバイスでの設計において、VTT VREF に接続できますか?

       

      回答:

      VTTは、データ、アドレス、制御などの信号が、抵抗を使用して外部で終端される電圧です。

      通常、VTTVDDQ/2です。リファレンス入力電圧であるVREFVDDQ/2です。

      ただし、VTTVREFに接続することは推奨しません。

      代わりに、VTTに個別の電源を給電します。もしVREFVTTに直接接続した場合は、I/OのスイッチングノイズがVREFにカップリングする可能性があります。結果として、ノイズの影響でVREFが不安定になる可能性があります。

      さらに、VTTに高い電流が必要です。

      VTTに必要な電流を計算するには、VTT電力が5 /(16R)x VDDQ^2 x(VTTに終端される入力の数)であることに注意してください。

      ここでRは外部終端抵抗です。この電力をVDDQ で除算して、VTTに必要な電流が決まります。

      以下に引用するアプリケーションノートは、上記の方程式を導き出す方法を示しています。その導出は、On-Die Termination(ODT)を使用して行われ、ODTの電力を示します。外部に終端を挿入すると、同じ方程式が得られます。

      AN42468 − On-Die Termination for QDR™II+/DDRII+ SRAMs

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      BR,

      Takano