1 Reply Latest reply on May 7, 2020 5:25 PM by JuyoungJ_06

    Community Translation - Interfacing PSoC 3/ PSoC 5 to an External Device with Different Voltage Levels - KBA216142

    MoTa_728816

      Hi,

       

      I'd like to translate KBA216142 into Japanese.

       

      moto

       

      Original KBA: KBA216142

      Interfacing PSoC 3/ PSoC 5 to an External Device with Different Voltage Levels - KBA216142

       

      Translated by: MoTa_728816

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      タイトル:PSoC 3/ PSoC 5 を電圧レベルの異なる外部デバイスに接続する - KBA216142

       

      ヴァージョン: *B

       

      質問:

      電源 5V で動作している PSoC® 3/ PSoC® 5LP を 3.3V デバイス (例えば 3.3V キャラクタ LCD) と一緒に使用するのにはどうしたら良いですか?

       

      回答:

      PSoC® 3/5LP デバイスでは、I/O は 4つの領域に分割されています。VDDIO0, VDDIO1, VDDIO2, VDDIO3 はそれぞれの領域の I/O に電源を供給しています。そのため、各領域は他の領域と異なる電圧で I/O を駆動することが可能です。これは例えデバイスが 5V で動作していても、一つ以上の領域を 3.3 V ロジックレベルに設定することが可能です、それによってその領域の I/O は 3.3V で動作している外部のデバイスと接続することが可能です。

       

      I/O のロジック電圧レベルを制御する為に、VDDIO ピンにリファレンス電圧を提供する必要があります。 PSoC 3/5LP では、デバイス内部でこのリファレンス電圧を発生することも可能です。電圧 DAC (VDAC) を使用して必要なリファレンス電圧を生成できます。VDAC の出力はドライブ能力を上げる (その領域全体で 25 mA のソース/シンク) 為にオペアンプバッファに送られます。オペアンプの出力は外部で VDDIOx に接続する必要があります。

       

       

      この方法の利点は 電圧 DAC がリファレンス電圧に対して 8 bit のプログラムからの可変機能を有することです。これは必要であれば動作時に I/O のロジック電圧レベルを変更することが可能ということです。

       

      図 1 に必要な接続を示します。

      図 1

      001-pastedImage_2.png

       

      上図は領域 0 を (VDDIO0 を通して) 異なる I/O ロジック電圧レベルで動作させる方法を示しています。オペアンプの出力は 領域 3 に属する P3[6] に配線されます。領域 3 はデバイス電圧 (VDDIO3 をオープンとすることで、VDD = 5V) で駆動されます。上図の青い線は外部での結線を意味しています。

       

      図 2 は 3.3V を生成するための DAC と オペアンプ の設定を示します。

       

      図 2

      002-pastedImage_14.png==============================

       

      1-May-2020

      moto