0 Replies Latest reply on Apr 22, 2020 9:41 PM by KaKi_1384211

    Community Translation - Recommended Configuration for RWDS Pin in HyperBus Memory - KBA224897

    KaKi_1384211

      【タイトル】

      HyperBus MemoryRWDS端子の推奨処理について - KBA224897

       

      【質問】

      HyperBus MemoryRWDS端子はWeak Pull-down処理を推奨します。

       

      【回答】

      RWDSはホストコントローラの入力信号(Clock) とデータストローブ(DS) と共に同期Readのためのソースとして使用されます。

      一般に入力信号の不安定な状態、中間電位を防ぐために、入力信号をフローティングにするべきではありません。

      その際、RWDS端子に関しては、Weak Pull-down処理を推奨します。

      Memoryは動作の最後にRWDSを論理的Lowの状態へドライブします。(1を参照してください。)

      RWDS端子のWeak Pull-down処理により、次の動作が開始するまで、RWDSを論理的Lowの状態に保持します。

      2と図3 ”Back to Back Read Operation” 時のRWDS端子のWeak Pull-down処理とWeak Pull-up処理を比較しています。

       

      図1. HyperBus Read Operation

       

      図2. Back-to-Back Read Operations - Weak Pull-Down for RWDS

       

      図3. Back-to-Back Read Operations - Weak Pull-Up for RWDS