1 Reply Latest reply on Apr 26, 2020 6:42 PM by JuyoungJ_06

    Community Translation - Place PSoC 4 BLE, PRoC BLE, and EZ-BLE Modules in Stop Mode - KBA218957

    HiOm_1802421

      Hi,

      I tried to translate this KBA218957 into Japanese.

       

      Place PSoC 4 BLE, PRoC BLE, and EZ-BLE Modules in Stop Mode - KBA218957

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      タイトル:PSoC 4 BLE、PRoC BLEおよびEZ-BLEモジュールをストップモードにする

       

      質問:

      PSoC 4 BLE、PRoC BLEおよびEZ-BLEモジュールをどうやってストップモードにしますか?

       

      回答:

      PSoC 4 BLEおよびPRoC BLEデバイスの場合、ストップモードは可能な限り低い消費電流を提供します。すべてのペリフェラルが無効になり、SRAMとレジスタの状態は保持されません。デバイスのピンは「凍結」され、それらの駆動モードと論理状態を保持します。

       

      ストップモードのウェイクアップソースは2つあります。

       

      • WAKEUP専用ピン
      • XRES

       

      これらの端子のいずれかでトリガーが発生すると、システムがリセットされます。XRESトリガーを使用すると、凍結されたI/Oを含むすべての状態が失われ、リセットの原因を特定できません。

       

      PSoC 4 BLEおよびPRoC BLEデバイスには、WAKEUP専用ピンとしてP2[2]ピンがあります。ストップモードに入るには CySysPmStop() API を使用する必要があります。ストップモードに入る前に、CySysPmSetWakeupPolarity() API を使用してWAKEUP専用ピンの入力ウェイクアップ極性を構成する必要があります。ウェイクアップ極性は、デフォルトではアクティブLOWです。

       

      プロセッサがコードで CySysPmStop() API に遭遇すると、WAKEUPピンの状態が CySysPmSetWakeupPolarity() API によって設定されたウェイクアップ極性と一致するかを確認します。極性が一致した場合、デバイスはストップモードにならず、コードの実行が続行されます。確実にデバイスがストップモードに入るようにするために、WAKEUPピンの状態がAPIによって設定されたウェイクアップ極性と逆であることを確認してください。

       

      PSoC 4 BLEおよびPRoC BLEにP2[2]ピンがある場合、以下の手順に従ってデバイスをストップモードにします。

       

      1. PSoC Creator のTopDesignにデジタルピンを配置します。
      2. 名前を WAKEUP に変更し、ドライブモードと初期ドライブ状態を変更します。(必要な場合)
      3. .cydwrファイルのPinsタブで、P2[2] をWAKEUPピンとして構成します。
      4. アプリケーションで、CySysPmSetWakeupPolarity() APIを使用して、ウェイクアップ極性をWAKEUPピンのデフォルト状態と逆に設定します。
      5. CySysPmStop() APIを使用して、デバイスをストップモードにします。
        2.png
        PSoC BLEまたはPSoC BLEモジュールにP2[2]ピンがない場合でも、ウェイクアップ極性をピンの状態と逆に設定する必要があります。BLEモジュールにP2[2]がない場合は、次の手順に従います。

       

        1. WAKEUP用のデジタル入力ピンをTopDesignに配置しません。
        2. アプリケーションに次のコードスニペットを含めます。
          1.png

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      BR,

      Omoi