1 Reply Latest reply on Apr 7, 2020 7:33 PM by JuyoungJ_06

    Community Translation - WICED Studio: Platform Files for CYBT-483039-EVAL – KBA223747

    KaNa_3391246

      Hi,

       

      I tried to translate following one into Japanese.

       

      WICED Studio: Platform Files for CYBT-483039-EVAL – KBA223747

      https://community.cypress.com/docs/DOC-15158

       

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      タイトル:

      CYBT-483039-EVAL 用プラットフォームファイル - KBA223747

       

      質問:

      WICED® Studio SDKでCYBT-483039-EVAL向けにはどのプラットフォームファイルが必要でしょうか?

       

      回答:

      CYBT-483039-EVA kitはBluetooth® Samrt readyとして全て統合され、認証された無線モジュールです(CYBT-483039-02)。

      WICED Studio 6.2またはそれ以降のバージョンでは以下の変更を行うことでCYBT-483039-EVAを使用開始できます。

       

      1.WICED Studio SDK 6.2フォルダの下記のパスへ移動します。

      \WICED-Studio-6.2\20719-B1_Bluetooth\platforms

      このフォルダ内の以下のファイルを、名前を変更するか、もしくはコピーして個人用フォルダに保存しておきます。

       ・20719_OCF.btp

       ・download_error.txt

       ・find_com_port_error.txt

       ・platform.mk

       

      2.WICED Studio SDK 6.2フォルダの下記のパスへ移動します。

      \WICED-Studio-6.2\20719-B1_Bluetooth\WICED\common

      このフォルダ内の以下のファイルを、名前を変更するか、もしくはコピーして個人用フォルダに保存しておきます。

       ・spar_setup.c

       

      3.このknowledge base articleに添付されているCYBT_483039_EVAL_PLATFORM_FILES.rarをダウンロードします。

       

      4.ダウンロードされたファイルを保存し解凍します。

       

      5.解凍したフォルダ内でCYBT_483039_EVAL_PLATFORM_FILES\WICED SDK 6_2に移動します。

       注:上記の例ではWICED Studio SDK 6.2を使用しています。

        インストール環境に基づいて、適切なバージョンのWICED SDKフォルダを選択します。

        WICED Studio SDK 6.2またはそれ以降のバージョンにてCYBT-483039-EVALがサポートされています。

       

      6. platformsとWICEDの両フォルダをコピーして、WICED Studio SDK 6.2フォルダの下記フォルダへ、ペーストします。

      \WICED-Studio-6.2\20719-B1_Bluetooth

      下図のスクリーンショットに示されるポップアップウィンドウが1つずつ表示されます。

      各ウィンドウで[Yes]をクリックして、フォルダのマージを確認します。

      追加のポップアップウィンドウが表示されたら、残りのファイルについて[Copy and Replace]を選択します。

              

      下図のスクリーンショットに示すように、CYBT_483039_EVALフォルダが更新されたファイルとともに

      WICED Studio SDK 6.2フォルダのplatformsフォルダの下に表示されます。

              

       

      WICED Studio 6.2内でCYBT-483039評価kit向けのプロジェクトをビルドするサンプルmake targetは下記となります。

      demo.hello_sensor-CYBT_483039_EVAL download

       

      もし、ファームウェアのダウンロードが失敗した場合は下記の手順を実行して下さい。

       1.USB-UARTドライバが正しくインストールされていることを確認します。

       2.SW4スイッチがONの位置にあることを確認します(CTS、RTS、RXD、およびTXD)

       3.CYBT-483039-EVALの電源を入れ直し、再試行します。

       

      もし、この問題が解決しない場合は、ボード上のシリアルフラッシュが破損している可能性があります。

      下記を実行して、CYBT-483039-EVALボードを工場出荷時のデフォルト状態にリセットして下さい。

      注:これにより、メモリ内のユーザーアプリケーションがすべて消去され、ボードがデフォルトの状態にリセットされます。

       1.RECOVERボタン(SW2)を押し続けます。

       2.RESETボタン(SW1)を1秒間押し続けます。

       3.SW1を離します。

       4.SW2を離します。

       5.CYBT-483039-EVALを再プログラムします。

       

      備考:

      483039では、PA機能を有効にする必要があります。 PAを有効にする方法は、application_initに下記のように4行のコードを追加することです。

      これにより、PA機能が有効になります。