6 Replies Latest reply on May 27, 2020 7:35 PM by TeMa_2997106

    PVref_P4の使用について

    TeMa_2997106

      PSoC4のコンポーネントの1つであるPVref_P4は、今後も使用不可のままなのでしょうか。

      今後のステータスアップデートの予定があれば教えてください。

       

      内部で0.5V程度のリファレンスを必要として(ADCの入力の閾値として、この値を境に割込みを入れたい)います。

      本コンポーネントで実現できれば一番手っ取り早そうだったのですが、使えそうもないため、

      代替手段を検討しています(まだアイデアがありませんが)。

        • 1. Re: PVref_P4の使用について
          RuzheZ_36

          とりあえず今のところ、PVref_P4はPSoC Analog でのみ利用可能です。

          别のPSoC4にVREF OUTPUTが必要な場合、IDAC+External Resistorを使用することをお薦めします。

           

          Best Regards,

          Ryan

          • 2. Re: PVref_P4の使用について
            TeMa_2997106

            ご回答ありがとうございます。

             

            PSoC Analog、というのはAnalog Coprocessorのことでしょうか。

            それ以外のPSoC4では今後のサポート予定もないのでしょうか。

            (「今のところ」ではなく、今後のことを知りたいです。)

             

            また、Vrefはデバイス外部に出力したいわけではなく、

            内部のコンパレータのリファレンス電圧として使いたいです。

             

            以上です。

            • 3. Re: PVref_P4の使用について
              RuzheZ_36

              返事が大変遅くなりまして、诚に申し訳ございません。

              PSoC AnalogはPSoC Analog Coprocessorです。それ以外のPSoC4では、PVrefの予定がありません...

              内部のコンパレータのリファレンスを使用する場合、Comparator(CSD) が使えると思います...

              • 4. Re: PVref_P4の使用について
                TeMa_2997106

                ご連絡/御礼が遅くなりました。

                 

                ご回答ありがとうございます。

                 

                内部リファレンスの分圧は図を見る限り抵抗分圧のようですが、正しいでしょうか。

                その場合、精度が気になりますが、どの程度誤差が出るのでしょうか。

                (1.2VのReferenceについてはデータシートに規定はありますが、抵抗分圧だとしてスペックが切られているものなのでしょうか)

                 

                以上です。

                • 5. Re: PVref_P4の使用について
                  RuzheZ_36

                  ご連絡が遅くなりすみません。

                   

                  内部リファレンスの分圧は図を見る限り抵抗分圧です。

                  Adjustable(抵抗分圧)の場合、VrefのソースはVDDAです。VDDAのノイズを使用して、Vref誤差を推定できます。

                   

                  以上、よろしくお願いします。

                  • 6. Re: PVref_P4の使用について
                    TeMa_2997106

                    ご回答ありがとうございます。

                     

                    電源側の誤差についてはわかりました。

                    抵抗成分の誤差はどのくらいでしょうか。

                    それとも、VDDAだけに言及(考慮)していればOKなのでしょうか。

                     

                    以上です。