1 Reply Latest reply on Sep 17, 2019 10:53 PM by HirotakaT_91

    FX3のLTSSMについて

    user_2424341

      以下スレッドに関連してご質問です。

       

      https://community.cypress.com/message/206114#206114

       

      リンクトレーニングにてSS.InactiveやSS.Disabledになった場合に

      エラー内容を知る術はありますか?

       

      ホストシステムから、あるいは

      JTAGデバッグポートから、

      問い合わせ形式、あるいはトリガを立てる形で発報はできないでしょうか。

       

      また、そもそも上記リンク層のステートマシンはどこで実装されているのでしょうか?

      ARMコアのファームウェアとしてではなく、デバイスのハード側でしょうか?

        • 1. Re: FX3のLTSSMについて
          HirotakaT_91

          USB SuperSpeed Link Layerにおいて、エラーや状態遷移が発生した時、LNK_INTRが発行されます。

          Register名はLink Interrupt Register, addressは0xE0033004です。詳細はFX3 TRMをご参照ください。

           

          FX3 SDKにはPHY laterおよびLink Layer用の統一されたレジスタインターフェイスがあり、このレジスタレベルの(コアの)プログラミングは、FX3 SDKのUSBドライバーブロックによって管理されます。

          このドライバーブロック並びにAPIはcyfxapi.aにて定義されています。

          詳細はFX3 TRMまたはAPI Reference Guideの"1.2.1 FX3 API Libraries"を御覧ください。

           

          Regards,

          Hirotaka Takayama