2 Replies Latest reply on Dec 3, 2018 11:14 PM by KiIk_1367071

    タッチキーの、シールド電極ピンの増加仕様について

    KiIk_1367071

       PSOC4100Sシリーズでの、タッチキー用シールド電極用ピンについて、質問があります。

       

      現在検証している、静電容量タッチキー用のキー電極シートにおいて、シールド電極に相当する電極パターンの負荷容量が大きく、1本のシールドピンでは駆動能力が

      足りないような感じの挙動があります。

       

      Capsense v6.0のinstanceでは、シールドピンの本数を増やせる仕様のようです。

      これについて、質問があります。

        

       (1)単純にシールドピンを増やして、ピンアサインで必要なピンを設定すれば、そのまま増やした分だけ駆動能力を増やせる、という機能で良いでしょうか?

       

       (2)ハードウェア側の仕様で、シールドピン1本では、560Ω程の抵抗器を直列に挿入して、シールドピンに接続していますが、

         2本、3本と増やした場合は、それぞれのシールドピンと、シールド電極の間に、560Ωの抵抗器を直列に挿入するの仕様でしょうか?

        

       (3)それとも、直列抵抗は、1本だけで、その先のシールドピンを2本、ないし3本をまとめて接続させる仕様でしょうか?

       

       

      宜しくお願いします。