1 Reply Latest reply on Oct 31, 2017 4:53 AM by ndma

    CSD2X_Cp_Range_Button_Design

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      CSD2Xモジュールのセンサの自己容量範囲(Cp)は5pF~45pFとのことですが、

      自己容量範囲内にセンサの寄生容量が収まれば、

      ボタンサイズ・配線長はCapSense入門のチェックアウトリスト通りのボタンデザインにする必要はないいうことでしょうか?

       

      例:センサ規制容量が5pF~45pFに収まる場合、ボタンサイズは対角40mmでも問題ない。

        • 1. Re: CSD2X_Cp_Range_Button_Design
          ndma

          センサの寄生容量(Cp)に加えて、指がボタンにタッチされるときの寄生容量の変化(デルタCp)も考慮しないといけないです。 デルタCpによってもセンサの感度を決定します。

          センサのサイズが推奨値より大きい場合、指がタッチするとデルタCpは小さくなります。 これは、指がセンサのすべての面をカバーされないため、感度が低くなります。

          40mmの ボタンサイズは明らかに大きいなボタンサイズであるため、センサの感度が低くなります。

          In addition to parasitic capacitance (Cp)of the sensor, change in parasitic capacitance (delta Cp)when finger touches the button is also important. Delta Cp will also decide the sensitivity. If sensor size is more than recommended then the delta Cp will be less when finger touches. This is because finger will not cover the complete sensor. The sensitivity will be less. Button size 40 mm is large.

           

          以上よろしくお願いいたします。

          Nada