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Esteemed Contributor

Hi,

I'd like to translate KBA97271 into Japanese.

Please confirm to my work.

moto

Original KBA: KBA97271

CCGx Programming Methods - KBA97271

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Hi, Tanaka-san

Confirm to work this KBA.

Thanks,

Jenna

Jenna Jo
Esteemed Contributor

Original KBA: KBA97271

CCGx Programming Methods - KBA97271

Translated by: MoTa_728816

==============================

タイトル: CCGx のプログラミング方法 - KBA97271

ヴァージョン:*A

質問:

さまざまな USB Type-C ソリューション用に CCGx をプログラミングするのにはどのような方法がありますか?

回答:

Cypress は CCGx を使用した種々の USB Type-C ソリューションのために、下記のファームウェア アップグレード方法をサポートしています:

                                                                                    

アプリケーションSWD プログラミングI2C ブートローディングCC ブートローディング
ノートブック ホストはいはいいいえ
モニタ クライアントはいはいいいえ
EMCAはいいいえはい
Type-C - DP ケーブルソリューションはいはいいいえ
電源アダプタはいいいえはい

EZ-PD  CCGx デバイスをプログラムする方法は二通りあります:

  1. PSoC® Programmer と MiniProg3 を使用する方法。
  2. Cypress 提供のユーティリティ cc_flash.exe を使用してCC ラインから行う方法。

質問: EZ-PD コンフィグレーション ユーティリティを使用してコンフィグレーション チャネル (CC) 経由で CCGx コントローラのアプリケーション ファームウェアをロードするにはどのくらいの時間がかかりますか?

回答:EZ-PD コンフィグレーション ユーティリティを使用して CC バス経由で CCGx コントローラに 20 KB のアプリケーション ファームウェアをロードした場合、約 30 秒かかります。

質問:PSoC® Programmer と MiniProg3 を使用して CCGx デバイスをプログラムするのにはどうしたら良いですか?

回答:CCGx デバイス内の SWD インターフェースを使用して CCGx デバイスのファームウェアをアップグレードすることが可能です。

この方法では PSoC Programmer ソフトウェアを実行する PC と CCGx デバイスをプログラムする MiniProg3 プログラマを使用します。

この簡潔なプログラミング方法は、主に製品開発中に、 10-pin Cortex® Debug Connector 等の SWD ヘッダを搭載したパドル カード上でも使用可能です。

MiniProg3 プログラマはホストプログラマとして、CCGx デバイスはターゲットとして機能します。

図 1. SWD 経由のアップグレード (MiniProg3 使用)

001-Upgrade+Over+SWD+(using+MiniProg3).png

PSoC Programmer web page から PSoC Programmer をダウンロードしてインストールしてください; Cypress web page から MiniProg3 Program and Debug Kit を入手してください。

さらに CCGx のファームウェア イメージについては Cypress までご連絡ください。

PSoC Programmer を使用するのには、以下の手順に従ってください:

  1. スタート > すべてのプログラム > Cypress > PSoC Programmer から PSoC Programmer を起動します。
    ※ Windows10 では スタート > Cypress > PSoC Programmer となります。
  2. USB ケーブルの一端を MiniProg3 にもう片方を PC に接続してください。
  3. MiniProg3 を基板上の SWD ヘッダに接続してください。
  4. 図 2 のように PSoC Programmer の Port Selection ウィンドウから MiniProg3 を選択してください。

    図 2. PSoC Programmer ウィンドウ
    002-PSoC+Programmer+Window_0.png

  5. PSoC Programmer の設定は図 2 でハイライトされていることを確認してください。
  6. File Load ボタンをクリックして、適切な hex ファイルを選択してください。
  7. 基板が通電されていると、PSoC Programmer の右下にあるステータス メッセージに "Powered" と表示されます。
  8. もしまだ通電されていない場合には、Power ボタンをクリックして、手順 7.の表示になることを確認してください。
  9. チップに hex ファイルをプログラムするために Program ボタンをクリックしてください。プログラミングが成功裏に終了すると、Actions Window に“Programming Succeeded” というメッセージが表示されます。

質問:CC ライン経由で EZ-PD CCGx デバイスのファームウェアをアップグレードまたはプログラムするのにはどうしたら良いでしょうか?

回答:EZ-PD CCGx デバイスのファームウェアを CC ライン経由でアップグレードまたはプログラムすることは Cypress 提供の PC ユーティリティ、EZ-PD Configuration Utility  を使用して可能です。

Cypress 提供のファームウェア アップグレード アプリケーション、EZ-PD Configuration Utility、は www.cypress.com/ezpdutility からダウンロードしていただけます。Cypress EZ-PD Configuration Utility はマイクロソフト Windows アプリケーションで、CCGx デバイスの設定とプログラムをガイドします。コンフィグレーション テーブル パラメータは用途と要求に応じて選択してプログラムする必要があります。EZ-PD Configuration Utility はパラメータの設定を直感的で容易にしてくれます。USB-IF 仕様の変化に追従するために、ケーブルメーカーはエンドユーザーへのアップグレード提供や、既に製造されたケーブルのファームウェアプログラムのめに、この手法を採用することが可能です。CCGx デバイスは内蔵されているブートローダにより CC ライン経由で既に製造されたケーブルのファームウェア アップグレードを可能にしています。

このオペレーションには CY4501 CCG1 Development Kit​ が必要です。CCG1 ホストボードはあらかじめ USB-I2C マスターブリッジとして機能するように設定された USB-Serial Bridge と DFP (Downstream Facing Port) として設定された CCG1 デバイスを搭載しています。プログラミング中、EZ-PD Configuration Utility はデータ パケットを USB-Serial Bridge に送ります、次に USB-Serial Bridge はそのデータを CCG1 ホスト Type-C コントローラに I2C コマンドとして送ります。CCG1 ホスト Type-C コントローラは、このデータを使用してベンダー定義メッセージ (VDMs) を構築して、CC ライン経由で EMCA (electronically marked cable assembly) 内の CCGx デバイスに送ります。CCGx デバイスは、CCG1 より VDMs を受信すると、VDM 応答(responses)を生成します:

それらはエラーをチェックするために、CCG1 ホスト Type-C コントローラにより Windows utility に送られます。

標準的な DFP の実装では USB-PD パワー コントラクトが行われたときにしか USB-PD コマンドを発行できません。それは DFP は UFP (Upstream Facing Port) が不在の時には パワー コントラクトを設定できないからです、CCGx を使用した EMCA ケーブルをプログラムするのには図 3のようにホスト (DFP) とクライアント (UFP) の両方が接続されていることが要求されます。CY4501 CCG1 Development Kit には、この設定に使用できる CCG1 ベースのホストとクライアントのボードが含まれています。

図 3. CC (コンフィグレーション チャネル) を使用して CCGx のコンフグレーション テーブルをアップグレードする

003-Upgrading+CCGx+Configuration+Table+Using+Configuration+Channel+(CC).png

CC ライン経由で CCGx ファームウェアをアップグレードするためには、EZ-PD Configuration Utility ​ をインストール後に下記のフォルダにある EZ-PD Device Configuration Utility user manual に記載されている手順にしたがってください:

C:\Program Files (x86)\Cypress\EZ-PD Configuration Utility\User Manual

適切な CCGx ファームウェア イメージは ccg_sw@cypress.com に連絡して入手してください。

質問:量産時 CCGx コントローラに独自のファームウェアを書き込むことは可能ですか?

回答:はい。詳細は CCGx programming specification をご参照ください。

質問:一般的な OS 向けの CC ブートローダのサンプルコードはありますか?

回答:はい。Cypress では Windows 用の CC ブートローダ サンプルコードをご用意しております。Cypress には ccg_sw@cypress.com  よりお問合せください。

質問: Cypress は CCGx コントローラ用のコンフィグレーション ファイルを作成するツールを提供していますか?

回答: はい。 EZ-PD Configuration utility を使用してコンフィグレーション ファイルを作成いただけます。詳細は EZ-PD Device Configuration Utility user manual“Saving the Configuration” の項をご参照ください。

質問: .cyacd ファイルと hex ファイルの違いは何ですか?

回答: EZ-PD CCGx コントローラは CC ブートローダと I2C ブートローダの二種類のブートローダで構成されています。CCG2 デバイスは内蔵のブートローダにより CC ライン経由で既に製造されたケーブルのファームウェアをアップグレードすることを可能にしています。hex ファイルには CCGx コントローラ用のブートローダとアプリケーション ファームウェアの両方が含まれています。一方、cyacd ファイルには CCGx コントローラ用のアプリケーション ファームウェアのみが含まれています。

ブートローダは SWD (シリアル ワイヤ デバッグ)を使用して CCGx デバイスにダウンロードすることが可能です。一方、アプリケーション ファームウェアは EZ-PD Configuration Utility​ を使用して CC ライン経由でダウンロードすることが可能です。

質問: CCGx コントローラのコンフィグレーション テーブルの用途は何ですか?コンフィグレーション テーブルの定義はどこにありますか?

回答: EZ-PD CCGx コントローラは非常に柔軟に再コンフィグレーションのできるソリューションです。コンフィグレーション テーブルには様々なデバイス パラメータ、パワー データ オブジェクト (POD) コンフィグレーション、SVID コンフィグレーション、PD ポート コンフィグレーション、及び種々の情報が含まれて CCGx の内部フラッシュ メモリに保存されます。そのため、EZ-PD Configuration Utility を使用してコンフィグレーション テーブルをアップデートすることでファームウェアを変更することなしに、CCGx コントローラの再コンフィグレーションを行うことが可能です。

コンフィグレーションが完了後は、コンフィグレーションは cyacd ファイルと呼ばれる Cypress 定義のバイナリファイルに保存することが可能です。コンフィルレーション テーブルの詳細については EZ-PD Device Configuration user manual “EZ-PD Device Configuration” の項をご参照ください、コンフィグレーション ファイルの作成方法については EZ-PD Device Configuration user manual“Saving the Configuration” の項をご参照ください。

質問: CCGx コントローラはユーザーの将来的な製品開発のためにユーザー独自のパラメータを保存することが可能ですか?

回答:はい。EZ-PD Configuration utility を使用してユーザー独自のパラメータを CCGx デバイスのコンフィグレーション テーブルに保存することが可能です。詳細は  EZ-PD Device Configuration Utility user manual​ の “User Parameters” の項をご参照ください。

質問:CCGx のコンフィグレーション (Power Delivery Object (PDO)/ Power delivery profiles) をファームウェアの変更なしに行うのにはどうしたら良いですか?

回答:Cypress EZ-PD CCGx コントローラは非常に柔軟に再コンフィグレーションのできるソリューションです。チップは内部フラッシュ メモリ内に保存されているパラメータを使用して設定を行うことが可能です。Cypress ユーザーは用途と要求に応じて、これらのパラメータを選択してプログラムすることが可能です。

CCGx コントローラの設定とプログラムには EZ-PD Configuration Utility をご利用いただけます。詳細は EZ-PD Configuration Utility user manual をご参照ください。

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2-Jun-2020

moto

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