ディープスリープモードがONの時にMiniProg4およびJ-LinkプローブがJTAGインターフェースで使用できない – KBA231562 - Community Translated (JA)

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    Translation - English: Cannot Use MiniProg4 and J-Link Probes in JTAG Interface when Deep Sleep Mode Is Switched ON – KBA231562

     

    問題:JTAGインターフェースでMiniProg4またはJ-Linkプローブを使用してPSoC 6をプログラム/デバッグを実行する際に、ModusToolboxログウィンドウに下記のエラー(または同様の)が表示されることがある。

     

    バックグランド: これはディープスリープモードでJTAGが有効でないために起こります。PSoC 6 MCUプログラミング仕様(ドキュメント番号002-15554)、の“DAPパワードメイン”の章を参照してください。

    ディープスリープモード時では2つのSWDピン(SWCLKTCKおよびSWDIOTMS)のみが動作可能であることに注意してください。JTAGピンはアクティブモードでのみ動作できます。システムがディープスリープモード時は、JTAGデバッグおよびJTAGバウンダリースキャンは利用できません。

     

    解決策: プログラミングおよびデバッグにJTAGインターフェースを使用する場合、ModusToolboxデバイスコンフィグレーターを使用して‘システムアイドルパワーモード’を‘アクティブ’に設定し、ディープスリープモードにしてください。SWDインターフェースを使用し、ターゲットを取り込み、JTAGに切り替える事もできます。しかし、これはJTAGチェーンに複数のデバイスがある場合は動作しません。