Arm Cortex-Mのフォルトハンドラ - KBA231424 - Community Translated (JA)

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    Translation - English: Fault Handlers for Arm Cortex-M – KBA231424

     

    質問:
    Arm® Cortex®プロセッサのフォルトの種類は何でしょうか?プロセッサのフォルトをどのように生成して特定すればよろしいでしょうか?

     

    回答:
    Arm Cortex-Mには4種類のプロセッサのフォルトがあります。これらは:

    • HardFault
    • MemManage
    • BusFault
    • UsageFault

    プロセッサのフォルトは、Fault Statusレジスタを読み取り、指定された障害のビット名を確認することで識別できます。添付の圧縮フォルダ(KBA_faults_handler.zip)には、フォルトを生成するアプリケーションファイルとフォルトハンドラファイルが含まれています。フォルトハンドラファイルは、障害を識別し、関連情報を端末に表示します。

     

    Note

    • BusFaultMemManage FaultUsageFaultのハンドラは、System Handler Control and State レジスタ(HCSR)で有効にする必要があります。そうしないと、HardFaultハンドラが生成された障害を処理します。
    • このビットの有効化は、アプリケーションコードのconfigure_fault_register関数で処理されます。
    • zipフォルダ内のハンドラファイル(platform_unhandled_isr.c)は、フォルトを処理するためにCortex-MベースのMCUフォルダ(STM32F4xxSTM32F2x)に統合されています。