CCGx Power SDK 3.2のCCG3PAベースのパワーバンクプロジェクトで利用可能なさまざまな機能のフラッシュメモリ消費 - KBA224248 - Community Translated (JA)

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    Translation - English: Flash Memory Consumption of Various Features Available in CCG3PA Based Power Bank Project of CCGx Power SDK 3.2 - KBA224248

     

    質問:

    CCGxパワーソフトウェア開発キット(SDK)のCCG3PAベースのパワーバンクプロジェクトで利用可能なさまざまな機能のフラッシュメモリ消費量はどれくらいでしょうか?

     

    回答:

    CCGx Power SDKバージョン3.2CCG3PAベースのPower Bankプロジェクトでサポートされる機能のフラッシュメモリ消費量を表1に示します。

     

    1. CCG3PA Power Bank SDKプロジェクト(Power SDK v3.2)でサポートされる機能のフラッシュサイズ

     

    利用できる機能

    フラッシュ(バイト)

    Flash (%)

    SRAM(バイト)

    SRAM(%)

    デフォルトのCCG3PAパワーバンクプロジェクトのフラッシュサイズ

    68424

         98.9

    6240

          76.2

    Type-Aポート」の保存を無効にする

    1960

    3

    888

          10.9

    「バッテリー充電」の保存を無効にする

    5760

    8.8

    40

           0.5

    「保護(OCPOVPUVP)」の保存を無効にする

    2638

    4

    16

           0.2

    FW Update」の保存を無効にする

    4304

    6.6

    248

    3

     

    Type-Aポート」、「バッテリー充電」、「保護(OCPOVPUVP)」、および「FWアップデート」の機能は、デフォルトのCCG3PAパワーバンクプロジェクトで有効になっております。

     

    1にリストされている機能を無効にするには、表2にリストされている関連マクロを使用します。表2には、CCG3PA Power Bankプロジェクトにおけるこれらのマクロの場所もリストされています。

     

    2. CCG3PA Power Bankプロジェクトの機能を無効にするためのマクロのリスト

     

    特徴/機能

    マクロ名

    ファイル名

    Type-Aポート

    CCG_TYPE_A_PORT_ENABLE

    stack_params.h

    バッテリーの充電

    BATTERY_CHARGING_ENABLE

    保護(OCPOVPUVP

    VBUS_OCP_ENABLEVBUS_OVP_ENABLEVBUS_UVP_ENABLE

           config.h

    FWアップデート

    UFP_ALT_MODE_SUPP