2つの16ビットnvSRAMと32ビットデータバスのインターフェース - KBA83035 - Community Translated (JA)

Version 1

    Community Translated by NoTa_4591161          Version: **

     

    Translation - English:  Interfacing Two 16-Bit nvSRAMs with a 32-Bit Data Bus - KBA83035

     

    質問:

    2つの16ビットnvSRAMデバイスを32ビットマイクロプロセッサのデータバスと幅拡張モードでインターフェースできますでしょうか?

     

    回答:

    はい、各チップの16ビットデータバスを組み合わせて32ビットデータバスとして使用することにより、幅拡張モードの2つの16ビットnvSRAMデバイスを32ビットマイクロコントローラーのデータバスにインターフェースすることができます。

    メモリにアクセスするには、次の接続を行います。

    1. コントローラーのアドレスラインを各nvSRAMの対応するアドレスに接続します(並列)
    2. 制御信号(CE#、WE#、OE#)を各nvSRAMの対応する制御信号に接続します。

    また、5.6kΩ10kΩのプルアップ抵抗を使用してWE#ラインをプルアップすることもお勧めします。制御信号をプルアップすることは一般的な設計手法ですが、CE#およびOE#ラインをプルアップする必要はありません。

    HSB#を使用しない場合は、両方のnvSRAMHSB#ピンを未接続のままにします。HSB#が使用されている場合は、それらを結合します。HSB#ピンが相互に接続されている場合、アプリケーションではAutoStore Disableモードは推奨されません。これは、パワーダウン中にHSB#が内部的にLOWにプルされるため、最初にLOWになるnvSRAMが他のnvSRAMでハードウェアストアを開始できるため、AutoStoreを無効とされるアプリケーションでは望ましくありません。AutoStore Enabledモードでは、パワーダウン時にストアを実行する必要があるため、この問題は発生しません。したがって、HSBのギャングは、AutoStoreが有効になっているアプリケーションでのみ許可されます。