PLC制御パネルのPLCデバイスエラーに接続できない - KBA221365 - Community Translated (JA)

Version 1

    Community Translated by keni_4440091 Expert          Version: **

     

    Translation - English: Cannot Connect to the PLC Device Error in the PLC Control Panel – KBA221365

     

    質問:

    PLC制御パネルがPLCデバイスに接続できない場合、何を確認する必要がありますか?

     

    回答:

    このエラーが制御パネルで表示された時、下記を確認して下さい:

     

    • USBI2Cブリッジに接続されている動作中の他のサイプレスソフトウェアはありますか?USBI2Cブリッジは一度に一つのプログラムだけ使用して接続できます。ブリッジで使用している他のソフトウェアの例は、PSoCプログラマーやブリッジ制御パネルです。開いている全てのサイプレスプログラムを閉じて、PLC制御パネルを再起動して下さい。
    • USBI2CブリッジがPCに接続されていますか?下記に示すような制御パネルのUSB-I2Cブリッジセクションに表示されていますか?表示されない場合、アンインストールし、PSoCプログラマーの最新ビルドをアンインストールおよび再インストールし、PLC制御パネルアプリケーションを再起動して下さい。USCI2Cブリッジが一旦PCに正常に接続されると緑のLEDがオンになります。

    • ブリッジはボードのI2Cヘッダーに接続されていますか?CY3272では、I2CヘッダーはJ5です。CY3273では、I2CヘッダーはJ8です。CY3274およびCY3275では、I2CヘッダーはJ15です。正しい接続を示す絵は下のCY3273キットで示しています。他の全てのキットも同様です。

    • 正しいI2Cブリッジが選択されていますか?下記に示すようにPC2つのブリッジを接続している場合、接続しようとしているボードに接続される一つを選択して下さい。現在選択されているUSBI2CブリッジのLEDを点滅させるために、点滅GRN LEDボタンを使用して下さい。

    • 正しいI2Cスレーブアドレスが選択されていますか?の場合、I2Cアドレスはボード上のI2C DIPS1)スイッチによって構成できます。このスイッチがオフの位置にある場合、I2Cアドレスは0x01であり、オンになっている場合、I2Cアドレスは0x7Aです。の場合、USB-I2Cブリッジは、PLTユーザーモジュールのFSKモデム+ネットワークモデム+ I2Cブリッジオプションにのみ接続できます。スレーブアドレスは、ユーザーモジュールの設定可能なプロパティです。ユーザーモジュールのプロパティ値は10進数形式であり、コントロールパネルGUI I2Cアドレスは16進数形式です。たとえば、ユーザーモジュールのI2Cスレーブアドレスプロパティが15に設定されている場合、「その他」オプションを選択して、コントロールパネルをPLCアドレス「0f」に接続する必要があります。
    • USBI2Cオプション」が「+ 5V PWR」に設定されている場合は、ジャンパーがUSBI2CブリッジのJ1位置に配置されていることを確認し、PLCボードのPWRジャンパーヘッダーにジャンパーがないことを確認します。接続ボタンをクリックすると、USBI2Cブリッジの赤いLEDが点灯します。 EXT PWR」の場合、PLCボードのPWRジャンパーヘッダーにジャンパーを配置します。 USBI2Cブリッジの赤いLEDが点滅し始めます。

    USBI2Cブリッジは任意のI2Cクロックレートに接続できることに注意してください。

    • 接続が成功した場合、GUIは下の図に示すようにステータスバーにPLC0 Connectedを表示するはずです。