CCG3PAアプリケーションでのRsense設計の考慮 - KBA229013 - Community Translated (JA)

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    Translation - English: Rsense Design Considerations On CCG3PA Applications – KBA229013

     

    接地センスを有効にするために下記を確認して下さい。

    1. 電流センス抵抗のポジティブ側に測定したグランドピンを配線して下さい。電流センス抵抗のネガティブ側にCCG3PACSPGNDピンを配線して下さい。
    2. 外部部品に対するGNDリファレンスとしてType-C GNDラインを使用して下さい。
    3. 電流測定範囲によれば、Rsense5mオームまたは10mオームになります。Rsenseの推奨値は5mオームです。
    4. Rsenseを配線するにはケルビンセンスラインを使用して下さい。センスラインはセンス抵抗端子に直接接続する必要があります; トレースは対称に、同じ長さになるようにし、できるだけ短く、太くする必要があります(トレースインピーダンスはできる限り低くするようにして下さい)。  
    5. ノイズを除去するためにRsenseの反対側にバイパスコンデンサを配置して下さい。