FX3™ I/Oマトリックス構成 - KBA95860 - Community Translated (JA)

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    Translation - English: Configure FX3™ I/O Matrix - KBA95860

     

    質問:

    FX3 I/Oマトリックスの構成方法

     

    回答:

    超高速USBコントローラーFX3 CYUSB3014I/OGPIOSPIUARTI2CまたはGPIFとして構成できます。61 I/Oピンまでは様々なモードの機能に構成できます; これらのピン(ピンのグループ)のそれぞれの機能モードは、要求されるシステムレベル機能に基づいて設定される必要があります。多機能I/Oは、下記の表に構成されたI/Oマトリックスを示してあるように、GPIOのみ、GPIF II-1616ビットまたは8ビットデータバス)+ SPI + GPIO, GPIF II-16 + UART + GPIO, GPIF II-16 + SPI + UART + GPIO, GPIF II-16 + I2S + GPIO, GPIF II-16 + SPI + UART + I2S + GPIO, GPIF II-32+UART+I2S+GPIOとして構成できます。各々の構成で、I/Oマトリックスのパワードメインに注意する必要があります。例えば、UARTのパワードメインはGPIF II-16 bit + SPI + UART + I2S + GPIOとして構成された場合はVIO3です。しかし、GPIF II-32 bit + UART + I2S + GPIOとして構成されている場合は、パワードメインはVIO4です。詳細はCYUSB301X/CYUSB201Xデータシートの表7を参照して下さい。

    全てのペリフェラルの中で、I/Oマトリックスを構成するGPIF II, UART, I2S, SPI, I2C, JTAGは、最も類似する構成と合致します。例えば、GPIF-16 bit + I2S + UART GPIF-16 bit + I2S + SPIの両方の構成は、GPIF-16 bit + UART + I2S + SPI I/Oマトリックスと合致します。

     

    注意: SPIインターフェースラインは、GPIF II32ビットモードで構成されている場合は無効です。GPIF II32ビットモードで構成されている場合、ブート用にSPIインターフェースは使用可能です。