S6BP20xAファミリで低スタンバイ電流が必要な場合の外部クロックの使用 –  KBA222986 - Community Translated (JA)

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    Translation - English: Using External Clock when Low Standby Current is Required for S6BP20xA Family – KBA222986

     

    質問:

     

    S6BP20xAファミリで低スタンバイ電流が必要な場合、外部クロックを使用するにはどうすればよろしいでしょうか?

     

    回答:

    S6BP20xAファミリで外部クロックを使用するには:

     

    1. SYNC_IN機能付きのS6BP20xAファミリの部品番号(MPN)を選択します(デバイスデータシートの製品ラインナップを参照してください)。
    2. MODEピンをGNDに接続します。
    3. システムのスタンバイ状態でSYNCピンをLに設定し、システムがウェイクアップした後に外部クロック信号をSYNCピンに供給します。PMICは、システムスタンバイ時の静止電流を削減するために内部クロックを備えた自動PWM / PFMモードで動作し、システムのウェイクアップ時に外部クロック信号を備えた固定PWMモードで動作します。

     

    外部クロックを使用するときに正常な動作を保証するには、RTピン抵抗(RRT)によって設定される内部クロック周波数が、適用される外部クロック周波数(Fex_min)の最小値よりも低くなければなりません。次の式を使用してRRT値を選択します。

     Calc.jpg