CY_I2C_CONFIGとCY_I2C_DATA_CONFIGの「slaveAddress」パラメータの違い - KBA222701 - Community Translated (JA)

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    Translation - English: Difference between ‘slaveAddress’ Parameter of CY_I2C_CONFIG and CY_I2C_DATA_CONFIG - KBA222701

     

    質問:

    CY_I2C_CONFIGCY_I2C_DATA_CONFIG2つの構造体のタイプにおいて「slaveAddress」パラメータの違いは何でしょうか?

     

    回答:

    USBシリアルデバイスは、I 2 C通信用にCY_I2C_CONFIGCY_I2C_DATA_CONFIG2つの構造体データタイプを使用します。これらの両方の構造体のタイプには、「slaveAddress」という名前のパラメーターがあります。

    CY_I2C_CONFIG構造体の「slaveAddress」パラメータは、デバイスの実際のスレーブアドレスを示します。デバイスがI 2 Cマスターとして構成されている場合、このパラメータの効果はありません。

    CY_I2C_DATA_CONFIG構造体の「slaveAddress」パラメータは、マスターが通信するスレーブアドレスを示します。デバイスがI 2 Cスレーブとして構成されている場合、このパラメータの意味はありません。

    つまり、構造体の「slaveAddress」パラメータの有効性は「isMaster」パラメータに依存します。