STM Accordo5でFL-S SPIフラッシュ メモリをクアッド モードで使用する– KBA220177- Community Translated (JA)

Version 1

    Community Translated by HiOm_1802421          Version: **

     

    Translation - English: Using FL-S SPI Flash Memory with STM Accordo5 in QUAD mode – KBA220177

     

    質問:

    STM Accordo5でFL-S SPIフラッシュ メモリをクアッド モードで使用するにはどうすればよいですか?

     

    回答:

    SQIOコントローラはSPIモードとQPIモードで高速リードをサポートしています。以下は、サポートされているクアッド ライン(4線)プロトコルです。(青いテキストは互換モードを示します)

    • コマンドはシングル ライン(1線)で送信されますが、アドレスとデータはクアッド ラインで送信されます(1-4-4、SQI タイプ1)。クアッドI/Oリード コマンド(QIOR EBhまたはECh)を使用します。
    • コマンド、アドレスはシングル ラインで送信されますが、データはクアッド ラインで送受信されます(1-1-4、SQI タイプ2)。クアッド出力リード コマンド(QOR 6Bhまたは4QOR 6Ch)を使用します。
    • コマンド、アドレス、データはクアッド ラインで送信されます(QPI)。FL-Sはこのモードをサポートしていません。

    以下は、フラッシュをCS0#に接続する場合に使用されるSQI設定です。(推奨設定は青です) メモリ マップ:

    • XIPメモリ ベース アドレス SQI_CS0#:0x9000.0000
    • XIPメモリ ベース アドレス SQI_CS1#:0x9800.0000

    構成レジスタ ベース アドレス:

    • SQI_CS0#:0x5020.0000
    • SQI_CS1#:0x5080.0000

    SQIレジスタ アドレスおよび推奨設定:

    • 0x1000:SQIコマンド ステータス レジスタ
      • ビット[9:8] SQIOモード
        • 00 (SPIモード)
        • 01 (QPIモード)
        • 10 (QPIモード1)
        • 11 (QPIモード2)
    • 0x0104:SQIアドレス レジスタ
    • 0x0108:SQIデータ レジスタ
    • 0x010C:SQI構成レジスタ
      • ビット[18] DUMMY_DIS
        • 0:DUMMY_CYCLES有効
        • 1:ダミー サイクルなし
      • ビット[17:15] DUMMY_CYCLES
        • QPIモード用
          • 000:2サイクル
          • 001:4サイクル
          • 010:6サイクル
          • 011:8サイクル
          • 100:10サイクル
      • QPIモード1用
        • 001:4サイクル
        • 010:6サイクル
        • 011:8サイクル
        • 100:10サイクル
        • QPIモード2用
          • 001:4サイクル
          • 101:6サイクル
          • 011:8サイクル
          • 100:10サイクル
      • ビット[8] SPIクロック モード
        • 0:モード0
        • 1:モード3
    • 0x0110:SQIステータス ポーリング レジスタ
    • 0x0114:SQI拡張アドレス レジスタ
    • 0x0118:SQI構成レジスタ2