同期SRAMの入力ピンの終端処理 – KBA82779- Community Translated (JA)

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    Translation - English: Termination of Input Pins in Sync SRAMs – KBA82779

     

    質問:

    同期SRAMの全ての入力端子の終端処理としてプルアップ抵抗は必要ですか?

     

    回答:

    全ての入力端子にプルアップ抵抗による終端処理を推奨します。

    しかしながら、SIシミュレーションからシグナルインテグリティが良好に見える場合や動作周波数が200MHz以下の場合には、制御信号に終端処理が不要な場合もあります。

    QDR II +およびDDR II +に属するいくつかの同期SRAMには、データ入力信号や制御信号(バイト書き込み選択信号)及び入力クロック(K, /K clocks)上に、on-die termination(ODT)があります。そのようなSRAMには、外部終端抵抗は不要です。

    QDR IVパーツは、クロックやアドレス/コマンド及びデータ入力のために、プログラマブルなODTを持っています。従って、それらの入力端子に対しては、外部終端は不要です。