CCG1ソリューションでのバッテリ充電完了の実装 - KBA97273 - Community Translated (JA)

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    Translation - English: DEAD BATTERY CHARGING IMPLEMENTATION IN CCG1 SOLUTIONS - KBA97273

     

    質問:バッテリー切れのCCG1設計では、充電はどのようにサポートされおりますでしょうか?

     

    回答:

    USBによる充電をサポートする電池切れのCCG1システムは、RdCC1CC2の両方に適用し、すべてのUFPルールに従う必要があります。DFPまたは充電用UFPに接続すると、システムはデフォルトのVBUSを受信します。

     

    サイプレスによるデッドバッテリー充電の実装を次の図に示します。

     

    電池切れの状態では、CCG1デバイスはFETをオンにして、CCラインにRd終端抵抗を表示することができません。DFPR P抵抗を提示すると、CCラインは5 Vになります。これにより、R1またはR2抵抗を介した自己バイアスによってQ2またはQ4 FETがオンになり、Rdが提示されて接続が確立されます。

     

    この方法を使用すると、VBUS5 Vのみを取得できます。外部回路は、この5 Vを受信してCCG1に電力を供給し、より高い電力をネゴシエートできる必要があります。設計には、低ドロップアウト(LDO)電圧レギュレータ、またはより高いVBUS電圧を受信して5 V出力を提供できるレギュレータを含める必要があります。システム内のバッテリーがより高いVBUSによって充電された後、CCG1デバイスの必要に応じて5 V出力の供給を開始できます。次に、CCG1に電力を供給するVBUSを遮断して、バッテリーからの5 Vの受信を開始できます。