PWM停止後のGPIO制御 - KBA218991- Community Translated (JA)

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    Translation - English: Control GPIO Output After Stopping the PWM - KBA218991

     

    質問:

    PWM停止後、GPIOはどう制御したらよいですか?

     

    回答:

    GPIOがPWMに接続されると、ピンがPWMのラインに接続され、HSOIM4A レジスタが自動的に変更されるため、ファームウェアで直接制御する事が出来ません。従って、ファームウェアで Pin_1_Write(0); または Pin_1_Write(1); を使用してGPIO出力レベルを制御することは出来ません。

     

    GPIO出力を制御する必要がある場合は、HSIO4Aレジスタを手動で変更して内部接続を変更します。この記事に添付されているサンプルプロジェクトのプロジェクト回路図を図1に示します。

     

    図1 プロジェクト回路図

    Image.png

     

    このプロジェクトでは、Pin_1 として Port 0_Pin 2 を使用します。次のコードは、HSIOM_PORT_SEL0 レジスタを変更するために使用されます。

     

    "CY_SET_REG32(CYREG_HSIOM_PORT_SEL0, CY_GET_REG32(CYREG_HSIOM_PORT_SEL0)&(~Pin_1__0__HSIOM_MASK));"

     

    Pin_1 は、GPIO として構成されます。詳細については、PSoC 4 Register TRM を参照してください。