CCG3 デバイスを使用した Thunderbolt ケーブル アプリケーションについて- KBA210976- Community Translated (JA)

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    Translation - English: Thunderbolt™ Cable Application Using CCG3 Devices - KBA210976

     

    質問:

    CCG3 デバイスは、Thunderbolt ケーブル アプリケーションでどのように使用されますか?

     

    回答:

    図1は、CCG3 デバイスを使用した Thunderbolt ケーブルのアプリケーション図を示しています。CCG3 デバイスは、このアクティブ ケーブルの設計の Clock Data Recovery チップ(図1で「CDR」ブロックとして示されている)と組み合わせて使用されます。

     

    Type-C プラグからのCCおよびVCONN信号は、ケーブルの両端でCCG3デバイスのCC1およびVCONNピンに接続されます。

    SSTX および SSRX信号は、CDRデバイスを介してプラグの一端から他端にルーティングされます。ケーブルの両端には、信号をリタイミングおよび再調整するためのCDRがあります。 Thunderbolt オルタネートモードでは、Thunderbolt ノードからのLSTXおよびLSRX信号は Type-Cプラグの SBU1および SBU2ラインに接続されます。CCG3 デバイスは、組となる2つのポートとCDRデバイス間のLSTXおよびLSRXトラフィックのフローを管理します。DPおよびDMラインは、USB2.0データを送受信するため、ケーブルを通過します。

     

    図1.CCG3デバイスを使用したThunderboltケーブルの設計

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