低入力電圧条件下でのS6BP202A定格出力電流の増加 – KBA226161 - Community Translated (JA)

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    Translation - English: Increasing S6BP202A Rated Output Current under Low Input Voltage Condition – KBA226161

     

    質問:

    低入力電圧条件下でS6BP202Aの定格出力電流をどのように増加させることができますか?

     

    回答:

    スイッチング周波数を下げて、低入力電圧でのS6BP202Aの定格出力電流を増やします。

    1は、デフォルトのスイッチング周波数2.1 MHzでのIVOUT vs VVINのグラフを示しています。例えば、VVIN = 3.5VTa = + 25°C)の場合、定格出力電流は約0.7 A です。

     

    1.  IVOUT vs VVINのグラフ

     

     

    スイッチング周波数を200 kHzに設定すると、図2に示すように、VVIN = 3.5VTa = + 25°C)のときに定格出力電流が1.2 Aに増加します。

     

    2. IVOUT vs VVINのグラフ

     

     

    スイッチング周波数を200 kHzに設定するには、次のコンポーネント値を使用します。

     

    設定抵抗(RT= 270kΩ

    インダクタ(L= 22μHCLF12577NIT-220M-D

    入力コンデンサ(CIN= 10μF

    出力コンデンサ(COUT)のオプションのいずれかを選択します。

     

     

    オプション1

    項目

    セラミックCGA6P1X7R1C226M250AC

    8

     

    オプション2

    項目

    高分子電解HHXD160ARA151MF80G

    1

    セラミックCGA6P1X7R1C226M250AC

    1

     

    スイッチング周波数の設定方法の詳細についてはAN99497セクション2.1.3S6BP201AS6BP202A、およびS6BP203A使用した電源管理システムの設計」を参照してください。