Traveo S6J3XXXシリーズMCUのクロック監視のPLL0クロックダウンテスト - KBA222351 - Community Translated (JA)

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    Translation - English: PLL0 Clock Down Test of Clock Supervisor in Traveo S6J3XXX Series MCUs - KBA222351

     

    質問:

     

    Traveo S6J3XXXシリーズMCUのクロック監視のPLL0クロックダウンテストでは、PLL0CSVエラーが発生している時はCPUはリセットされません。PLL0CSVエラーが発生している時に、どのようにしてCPUをリセットできますか?

     

    回答:

    ターゲット製品の推奨クロック設定によれば、PLL0CSVエラーが発生している時は、CPUはリセットできません。

     

    PLL0CSVエラーが発生している時に、CPUNMIIRC0_NMIVA5)が通知されます。

     

    LPP0CSVエラーが発生している時のリセットやNMIの挙動を下図に示します。

    ターゲット製品で、クロックドメイン0MCUCクロック分配にSSCGを選択します。PLLmは選択できない事に注意して下さい。

     

    従って、PLL0CSVエラーが発生している時、CPUはリセットされず、かつターゲット製品でNMIが通知されます。

     

    注意: 本KBATraveo MCUの下記シリーズに適応されます:

      S6J3300

      S6J3350

      S6J3360

      S6J3370

      S6J3400

      S6J3510