Type-C - レガシー ケーブル/アダプタ アセンブリ内の CCG1 デバイス - KBA97145 - Community Translated (JA)

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    Translation - English: CCG1 Devices in Type-C to Legacy Cable/Adapter Assemblies – KBA97145

     

    質問: Type-C - レガシー ケーブル/アダプタ アセンブリとは何ですか? Type-C - レガシー ケーブル アセンブリや Type-C - レガシーアダプタ アセンブリ の中に CCG1 は必要ですか?

     

    回答:

     

    Type-C - レガシー  アダプタ アセンブリ

    Type-C - レガシー アダプタ アセンブリ は一端に Type-C プラグを、もう一端に Type-A または Type-B のレセプタクルを持ちます。

    Type-C - レガシー アダプタ アセンブリ デザインでは、CCG1 デバイスを内蔵することは必須ではありません。USB Type-C 規格の(下記) 表 3-3. USB Type-C レガシー アダプタ アセンブリ がそれを示しています。

     

    表 3-3. USB Type-C レガシー アダプタ  アセンブリ

    001-182941.png

    注意:

    1. 一端に “B” を持つレガシー アダプタの USB Type-C プラグはプラグ アセンブリ内に Rp 終端抵抗を実装している必要があります -  Section 4.5.3.2.2 参照。USB-PD ヴァージョンの USB Micro-B レセプタクルを実装してはいけません。
    2. 一端に “A” を持つレガシー アダプタの USB Type-C プラグはプラグ アセンブリ内に Rd 終端抵抗を実装している必要があります -  Section 4.5.3.2.1 参照。USB-PD ヴァージョンの USB Standard-A レセプタクルを実装してはいけません。

     

    Type-C - レガシー ケーブル アセンブリ

    Type-C - レガシー ケーブル アセンブリ は一端に Type-C プラグを、もう一端に Type-A または Type-B のプラグを持ちます。

    Type-C - レガシー ケーブル デザインでは、electronic marking のために CCG1 デバイスが必須になる場合があります。USB Type-C 規格の(下記) 表 3-2. USB Type-C レガシー ケーブル アセンブリ がそれを示しています。ケーブル アセンブリが 3 A より大きな電流をサポートする場合 CCG1 デバイスが必須となります。(USB Type-C 規格により最大 5 A まで許容されています。)

     

    表 3-2. USB Type-C レガシー ケーブル アセンブリ

    002-182945.png

    注意:

    1. 一端に “B” を持つレガシー アダプタの USB Type-C プラグはプラグ アセンブリ内に Rp 終端抵抗を実装している必要があります -  Section 4.5.3.2.2 参照。
    2. 一端に “A” を持つレガシー アダプタの USB Type-C プラグはプラグ アセンブリ内に Rd 終端抵抗を実装している必要があります -  Section 4.5.3.2.1 参照。

    あらゆるケースに必須という訳ではありませんが、CCG デバイスは Type-C - レガシー ケーブル/アダプタ アセンブリ内で CC (Configuration Channel) を通してホストと能力や ID を通信するのに使用可能です。USB Type-C 規格はこちらから入手可能です。このドキュメントは USB Type-C Specification Revision 1.1, April 3, 2015 に基づいています。