CCGxパワーSDKを使用して、CCG3PAのVBUS_P_CTRLピンをどのようにGPIOとして使用できるか - KBA228399 - Community Translated (JA)

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    Translation - English: Using the CCGx Power SDK, How Can VBUS_P_CTRL Pin of CCG3PA Be Used as a GPIO – KBA228399

     

    VBUS_IN_DISCHARGEピンには電源が供給されVBUS_P_CTRL アサートHIGHに設定されます。(HIGH値=VBUS_IN_DISCHARGE電圧値)。VBUS_P_CTRLドライブロジックのCCGXパワーSDKで下記のAPI機能を使用します:

     

    HIGH:pd_internal_pfet_off(0,
    false);

     

    LOW: pd_internal_pfet_on(0, false);

     

    VBUS_P_CTRLピンをGPIOとして構成するためには、VBUS_P_CTRLドライブロジックのCCGXパワーSDKで下記のAPI機能を使用します:

     

    High-Z:pd_internal_cfet_off(0,
    false);

     

    LOW: pd_internal_cfet_on(0, false);

     

    CCGx Power SDK API ガイドを参照して下さい。

     

    タイプ‐A VBUSの有効および無効のために、GPIOとしてVBUS_P_CTRLを使用する場合のVBUS_IN_DISCHARGEピンの設計の懸念点

     

    一般的に、CCGXパワーSDKは電力のみと2つの役割の電源、の2つのタイプに分けられます。-下記のサンプルファームウェアプロジェクトは電源のみとしてのCCG3PAアプリケーションです:

     

    • CYPD3171-24LQXQ_cla
    • CYPD3174-24LQXQ_pa_opto_fb
    • CYPD3175-24LQXQ_pa_direct_fb

     

    一方、ファームウェアプロジェクト例 CYPD3171-24LQXQ_pb2つの役割の電源のCCG3PAアプリケーション用です。 電源のみのプロジェクトでは、設計のみの検討で、タイプ‐A VBUSソースで電源供給されるVBUS_IN_DISCHARGEを備える必要があります。2つ役割の電源ベースアプリケーションでは、ハードウェアおよびファームウェア設計において下記のアイテムが必要になります:

     

    1. ハードウェア設計では、VBUS_IN_DISCHARGE VBUS_C_DISCHARGEを入れ替え、VBUS_C_DISCHARGEがタイプ‐C VBUSノードに直接接続していることを確認して下さい。同様に、VBUS_IN_DISCHARGEがタイプ‐A VBUSの電源ソースに直接接続されている事も確認して下さい。

     

    1. 上述のファームウェアプロでは、タイプ‐C機能からVBUS_IN_DISCHARGE監視機能を削除し、VBUS_C_DISCHARGE監視機能と入れ替えて下さい。