スリープ機能用のCapSense_Wakeup API – KBA210732- Community Translated (JA)

Version 1

    Community Translated by NoTa_4591161          Version: *A

     

    Translation - English: CapSense_Wakeup API for Sleep Functionality – KBA210732

     

    質問:

    CapSense®CSDコンポーネントでCapSense®とスリープモードを一緒に使用するにはどうすればよいでしょうか?

     

    回答:

    ユーザーモジュールは、デバイスがスリープから復帰した後に起動されます。ただし、PSoC 3、PSoC 4、およびPSoC 5LPデバイスでのCapSenseには、特別なAPI – CapSense_Wakeup()があり、ディープスリープパワーモードからウェイクアップした後に呼び出す必要があります。

     

    CapSense_Start()とCapSense_Wakeup()の違いは、Start関数がCapSenseの構成とすべてのハードウェア接続を設定し、指のしきい値、ノイズしきい値、デバウンスなどのCapSense変数のレジスタを初期化することです。一方、CapSense_Wakeup()関数は、CapSenseのハードウェア接続と設定を復元するだけです。ディープスリープ後の変数の初期化は、CapSense機能で予期しない動作を引き起こす可能性があります。