PSoC 6 MCU デバイス SMIF MMIO モードと XIP モードの違い - KBA228343 - Community Translated (JA)

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    Translation - English: Differences Between SMIF MMIO Mode and XIP Mode for PSoC 6 MCU Device – KBA228343

     

    SMIF ブロックへのアクセスは2つのモード MMIO モードか XIP モードで可能です。MMIO モードは外部デバイスと通信するペリフェラルとして QSPI ブロックを使用できます。(外部メモリに SPI を使用してアクセスするような感じです)。一般に、このモードは SMIF が外部フラッシュメモリへの書込みを行うときに使用されます。メモリまたは XIP モードは SMIF ブロックを AHB バス転送要求に応答するように設定します。XIP モードの主なユースケースは外部メモリ内にあるコードを実行することです。

     

    もし外部メモリを既に XIP アドレス空間 (0x18000000 ~ 0x1FFFFFFF) にマップしている場合、その領域へのデータ/コードへのリクエストは SMIF ブロックによって処理されます。しかし、もしブロックが読出し/書込みコマンド用に正しく設定されていない場合、これらのアクセスはバス フォールトになります。

     

    MMIO モードでは、外部の NOR/NAND フラッシュは (これらは正しく書込みを行う為にブロック消去とその後のブロック書込みコマンドを要求するため) バイト書込みに対応していません。

     

    モードの設定には、 Cy_SMIF_SetMode() API を使用してください。引数が CY_SMIF_NORMAL の場合には MMIO モードへ、CY_SMIF_MEMORY の場合には memory/XIP モードへ入ります。