CY8CKIT-042からCY8CKIT-042-BLEへの液体レベル センシング デザイン(CE20479)の移植 - KBA219109 - Community Translated (JA)

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    Translation - English: Porting a Liquid-Level-Sensing Design (CE202479) from CY8CKIT-042 to CY8CKIT-042-BLE - KBA219109

     

    質問:

    CY8CKIT-042からCY8CKIT-042-BLEへ液体レベル センシング デザイン キット(CY8CKIT-022)のデザインを移植するにはどうすればよいですか?

     

    回答:

    CE202479のデザインはCY8CKIT-042キットのために設計されています。したがって、CapSenseパラメータの調整が必要です。

    CY8CKIT-042 から CY8CKIT-042-BLE へデザインを移植するには、次の手順を実行します。

     

    1. PSoC Creatorで、CE202479に関連付けられたプロジェクトを開き、デバイスをCY8CKIT-042-BLEキットのPSoC 4デバイスである CY8C4247LQI-BL483 へ変更します。
    2. CY8CKIT-022 シールド キット ガイドで提供されている表に従いピンを割り当てます。
      このデザインをCY8CKIT-042-BLEで使用するには、CapSense コンポーネントを再調整して、生のカウントをキットの寄生容量の範囲内に戻す必要があります。
    3. デザインの main.h ファイルで、変調DACと補正DACの電流設定に設定されているCapSenseチューニングパラメータを以下の値に変更して、適切な生のカウント値を取得します。

      /* キャップセンスチューニング定数 */
      #define SENSOR_MODDAC (150u)        /* 変調DAC 電流設定 */
      #define SENSOR_CMPDAC (20u)        /* 補正DAC 電流設定 */

    4. デザインをビルドし、デバイスをプログラムします。

     

    備考: この設計を PSoC 4 Arduino 互換キットに移植するには、キットの CapSense パラメーターを再調整する必要があります。センサーの生のカウントを最適化するために変調DACおよび補正DAC設定を手動で再調整するためのガイドラインは、 AN85951 - PSoC® 4 and PSoC Analog Coprocessor CapSense® Design Guideに記載されています。液体レベルセンシングの生のカウントを再調整する方法は、デザインガイドで詳しく説明されているタッチインターフェイスの調整と同じ手順に従います。