FX3とFPGAのインタフェースをテストするためのカラーパターンを出力するFPGAのコード例 - KBA229408 - Community Translated (JA)

Version 1

    Community Translated by  JuIn_1625121        Version: **

     

    Translation - English: Color Pattern FPGA Code Example to Test FX3 FPGA Interface - KBA229408

     

    質問:

    イメージ センサーを接続せずに、FX3 + ECP5 FPGA ベースの UVC カメラ設計のFPGA と FX3 のインターフェースをテストするにはどうすればよいですか?

     

    回答:

    FPGAとFX3のインターフェースのみをテストする場合、必要なフレーム解像度のサイズのカラーパターンをFPGAで生成してFX3に送信することができます。カラーパターンを生成するFPGAリファレンスプロジェクトは、このknowledge base articleに添付されています。FPGAマスターは、スレーブFIFOインターフェースを介して、1080pのビデオフレームを連続してFX3に送信します。KBA229407で入手可能なFX3ファームウェアを使用して、添付のFPGAプロジェクトをテストすることができます。

     

    図1. FX3 + ECP5 FPGAベースのカメラ設計

    Capture.JPG

     

    このFPGAデザインには2つのモジュールが含まれています。1つ目のモジュールはフレーム解像度に基づいてカラーパターンを生成し、2つ目のモジュールは受信したデータをFX3に送信します(FX3 Master FIFOインターフェイスとして知られています)。FIFOモジュールは、バッファ1に1本の完全なラインを格納すると、FX3 Master FIFOインターフェイスに信号を送り出し、FX3にビデオデータを送信します。一方、FPGAは、FIFOバッファ2にビデオデータを格納することができます。同様に、FIFOバッファ2に1つの完全なラインがある場合、FX3マスターFIFOインターフェースに通知が送信されます。

     

    カラーパターンは図2に類似したようになり、YUVフォーマットの1080pを60fpsでストリーミングします。カラーパターンのテストには、標準的なUVCホストアプリケーション(e-CAMViewなど)を使用することができます。

     

    図 2. UYVY 1920 x 1080 @60 fps のカラーパターン

     

     

    UARTデバッグプリントを使って、フレームレートとフレームサイズがストリーミング解像度と一致していることを確認することができます。図3は、1080p UYVYが60fpsでストリーミングしている場合のデバッグプリントを示しています。DMAプロデューサイベントの数、コンシューマイベントの数、last partialバッファサイズ、完全なフレームサイズ、フレームレートが UART 経由で印刷されています。

     

     

    図 3. フレームサイズとフレームレートのデバッグプリント