MiniProg3 I2C でブートロードするための接続方法 - KBA203606 - Community Translated (JA)

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    Community Translated by  Motoo Tanaka        Version: **

     

    Translation - English: MiniProg3 Connections For Bootloading Over I2C - KBA203606

     

    質問:

    I2C でブートロードするためには MiniProg3 と評価基板をどのように接続したら良いでしょうか?

     

    回答:

    VTARG が評価基板から供給されている場合:

     

    i. 以下の MiniProg3 のピンを評価基板に接続します

     

    1. VTARG ピン → 評価基板の VDD (例えば 3.3V, つまり評価基板の電源電圧)

     

    2. SCLK → 評価基板の I2C クロックピン

     

    3. SDAT → 評価基板の I2C データピン

     

    4. GND → 評価基板の GND

     

    ii. PSoC Creator を使用して bootloader プロジェクトをプログラムします

     

    iii. bootloader host プログラムを起動して、Port Configuration で Power は “External” を選択します。同時に I2C の速度とスレーブアドレスも設定します。

     

    iv. bootloadable .cyad ファイルを選択して、プログラムします。

     

    正しい設定を行った Bootloader Host の画面イメージ:

    001-1.png

     

     

    VTARG を MiniProg3 から供給する場合:

     

    i. 以下の MiniProg3 のピンを評価基板に接続します

     

    1. VTARG ピン → 評価基板の VDD (例えば 3.3V, つまり評価基板の電源電圧)

     

    2. SCLK → 評価基板の I2C クロックピン

     

    3. SDAT → 評価基板の I2C データピン

     

    4. GND → 評価基板の GND

     

    ii. PSoC Creator を使用して bootloader プロジェクトをプログラムします

     

    iii. bootloader host プログラムを起動して、Port Configuration で Power は “3.3V” を選択します。同時に I2C の速度とスレーブアドレスも設定します。

     

    iv. bootloadable .cyad ファイルを選択して、プログラムします。

     

    正しい設定を行った Bootloader Host の画面イメージ:

    002-2.png

     

    注意:

     

    1. MiniProg3 が既にプルアップレジスタ (5.6K) を内蔵していますので、外部にプルアップレジスタを用意する必要はありません。
    2. MiniProg3 の抵抗は VTARG の電圧にプルアップされます。 (電圧は評価基板か MiniProg3 から提供されます。