HyperBus MemoryのRWDS端子の推奨処理について - KBA224897 - Community Translated (JA)

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    Translation - English: Recommended Configuration for RWDS Pin in HyperBus Memory - KBA224897

     

    【質問】

    HyperBus MemoryRWDS端子はWeak Pull-down処理を推奨します。

     

    【回答】

    RWDSはホストコントローラの入力信号(Clock) とデータストローブ(DS) と共に同期Readのためのソースとして使用されます。

    一般に入力信号の不安定な状態、中間電位を防ぐために、入力信号をフローティングにするべきではありません。

    その際、RWDS端子に関しては、Weak Pull-down処理を推奨します。

    Memoryは動作の最後にRWDSを論理的Lowの状態へドライブします。(1を参照してください。)

    RWDS端子のWeak Pull-down処理により、次の動作が開始するまで、RWDSを論理的Lowの状態に保持します。

    2と図3 ”Back to Back Read Operation” 時のRWDS端子のWeak Pull-down処理とWeak Pull-up処理を比較しています。

     

    図1. HyperBus Read Operation

     

    図2. Back-to-Back Read Operations - Weak Pull-Down for RWDS

     

    図3. Back-to-Back Read Operations - Weak Pull-Up for RWDS