WICED StudioでのThreadXキューの使用について– KBA223311 - Community Translated (JA)

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    Translation - English: ThreadX Queue Usage in WICED Studio – KBA223311

     

    質問

    WICED® Studioにて、キューメッセージがキューにプッシュされると、キューバッファはどのように更新されますか?

     

    回答

    キューバッファは、FIFOルールに基づいて循環的に実行されます。

    図1は、ThreadXキューのワークフローを示しています。

    • メインスレッドはキューを初期化します。
    • サブスレッドはメインスレッド内にて作成されます。
    • 登録されたKEYが押されるとINTが発生し、INTをきっかけにして値がキューにプッシュされます。
    • キュー値がプッシュされた後、サブスレッドがウェイクアップし、ユーザーアプリケーションを実行します。
    • INTから転送されたメッセージを使用するユーザーアプリケーションは、サブスレッドに追加されます。

     

     

     

    図1

    Untitled.png

    図2は、キュー制御の様子を示しています。

    • Queue Sizeは4つで、各キューメンバーのサイズは4バイトです。

     

    図2

    Untitled.png

    Threadxの詳細については、WICED StudioインストールディレクトリにあるThreadXユーザーガイドを参照して下さい。例えば、WICED Studio 6.1がインストールされている場合、ディレクトリパスは WICED-Studio-6.1/43xxx_Wi-Fi/WICED/RTOS/ThreadX/ver5.8/docs/ThreadX_User_Guide.pdf. です。