EZ-BLE™ PRoC™評価ボード(CYBLE-212020-EVAL) と BLEパイオニアキット(CY8CKIT-042-BLE) とのピンマッピングの違い - KBA212838 - Community Translated (JA)

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    Translation - English: Pin Mapping Differences Between the EZ-BLE™ PRoC™ Evaluation Board (CYBLE-212020-EVAL) and the BLE Pioneer Kit (CY8CKIT-042-BLE) - KBA212838

     

    質問:

    EZ-BLE PRoC評価ボード(CYBLE-212020-EVAL)のJ1及びJ2ヘッダーに露出したピンとBLEパイオニアキット(CY8CKIT-042-BLE)のJ10及びJ11ヘッダーで求められるピンとの違いは何ですか?

     

    回答:

    露出したピンの間で違いがあります。EZ-BLE PRoC評価ボードのクイックスタートガイドは、BLEパイオニアキットと共にボードをどのように使うか及びピンマッピングの違いを説明しています。詳細は以下になります。

     

    Figure 1 は、BLEパイオニアキットのJ10及びJ11ヘッダーを示します。

    Figure 1: J10 and J11 headers on BLE Pioneer Kit

     

    Figure 2 のように、EZ-BLE PRoC評価ボードをこれらのヘッダーに差し込むことができます。

    Figure 2: EZ-BLE PRoC Evaluation Board plugged on BLE Pioneer Kit

     

    Figure 3 は、EZ-BLE PRoCモジュール(CYBLE-212020-01)のファンアウトボードであるEZ-BLE PRoC評価ボード(CYBLE-212020-EVAL)のピン配列および詳細を示します。

    Figure 3: EZ-BLE PRoC Evaluation Board (CYBLE-212020-EVAL) Pinout

     

    EZ-BLE PRoCモジュールは、BLEパイオニアキット用のGPIOの一部が露出しています。したがって、モジュール用の評価ボードは、モジュールのどのポートにもマップされていないピンがあります。さらに、評価ボードのJ1及びJ2ヘッダー上に露出したいくつかのピンは、BLEパイオニアキットのJ10及びJ11ヘッダで求められるピンと違いがあります。表はピンマッピングを示していて、差分がハイライトされています。表では、評価ボードで有効でないピンはNC(未接続)と記入しています。

     

    CY8CKIT-042-BLE J11 HeaderCYBLE-212020-EVAL J2 HeaderCY8CKIT-042-BLE J10 HeaderCYBLE-212020-EVAL J1 Header
    VDDDVDD*VDDAVDD*
    VREFVREFVDDRVDDR
    XRESXRESGNDGND
    GNDGNDGNDGND
    P0_0NCP2_0P2_0
    P0_1NCP2_1P0_5**
    P0_2NCP2_2P2_2
    P0_3NCP2_3P2_3
    P0_4NCP2_4P2_4
    P0_5NCP2_5P0_4**
    P0_6P0_6P2_6P2_6
    P0_7P0_7P2_7P3_5**
    P1_0P1_0P3_0NC
    P1_1NCP3_1NC
    P1_2NCP3_2P3_2
    P1_3NCP3_3P3_3
    P1_4P1_4P3_4P3_4
    P1_5P1_5P3_5P3_5
    P1_6P1_6P3_6P3_6
    P1_7P1_7P3_7P3_7
    P4_0NC***
    P4_1NC
    P5_0P5_0
    P5_1P5_1

     

     

    * EZ-BLE PRoCモジュールは、PRoC BLEのデジタル電源とアナログ電源をショートします(青くハイライトされた行)

    ** BLEで求められるピンとの違い(黄色くハイライトされた行)

    *** EZ-BLE PRoCモジュールはP4_0ピンがあります。しかしながら、このピンはEZ-BLE PRoC評価ボードの変調コンデンサ(Cmod)に接続され、J1ヘッダには露出していません。

     

    注:EZ-BLE PRoCモジュールは、 PSoC® CreatorTM 3.3 SP2以降のバージョンでサポートされています。EZ-BLE PRoCモジュール及びEZ-BLE PRoC評価ボードで有効なGPIOに制限がありますが、PRoC BLE siliconで有効な全ての機能は、EZ-BLE PRoCモジュールで有効です。唯一の例外は、1本指及び2本指のジェスチャーを行うCapSense® ジェスチャーコンポーネントです。このコンポーネントは、EZ-BLE PRoC モジュールでは有効ではありません。

    Applicable Kits:

                                                                            

    EZ-BLE PRoC Evaluation BoardPRoC BLE ModulesPSoC 4 BLE Modules
    CYBLE-212020-EVALCY5671CY5674CY8CKIT-142CY8CKIT-141
    YESNONONONO

     

    Headers (on CYBLE-212020-EVAL): Usage description

                                                              

    HeadersUsage description
    J3

    VDDDとVDDRをショートするのに使用。

    注:CY8CKIT-042-BLEでVDDDとVDDRはショートされるので、CYBLE-212020-EVALをCY8CKIT-042-BLEに挿入するなら、J3は無視することが可能です。しかしながら、CYBLE-212020-EVALを単独で使うなら、アプリケーションの要求をもとにショートする必要があります。

    J5

    P5.0及びP5.1は、デバッグ用です(ここではジャンパーは未使用です)

    J6

    CYBLE-212020-01モジュールのP3.5を、CY8CKIT-042-BLEのP3.5及びP2.7のどちらか一方もしくは両方とショートするために使用