CYW20706チップでの送信 (Tx) 電力設定 - KBA228573 - Community Translated (JA)

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    Translation - English: Configuring Transmit (Tx) Power on CYW20706 Chip - KBA228573

     

    CYW20706は、クラス1またはクラス2の動作をサポートする高集積パワーアンプ (PA) で構成されます。送信可能な最大電力は、BR/EDRアプリケーションでは+12dBm、BLEアプリケーションでは+9dBmです。WICED® 5.2 以降では、wiced_bt_cfg_settings_t構造体に最大電力値が定義され、アプリケーションに必要な最大送信電力をdBmで指定できます。

     

    最大送信電力は、次のAPI関数を使用して設定することもできます。API定義はWICED SDKに含まれていないことに注意してください。それでも、これらのAPIを使用して送信電力を変更できます。

     

    1. wiced_result_t wiced_bt_dev_set_adv_tx_power( int power ); - このAPI関数を使用して、BLEアドバタイズメントの最大送信電力を変更できます。これは、アドバタイズチャネルで使用される電力を変更します。電力は、+8dBm~-16dBmでの4の倍数である必要があります。つまり電力は、+8、+4、0、-4、-8、-12、または-16dBmにできます。例:wiced_bt_dev_set_adv_tx_power(-8);
    2. wiced_result_t wiced_bt_dev_set_tx_power( wiced_bt_device_address_t bd_addr , int power ); - このAPI関数を使用して、BLEまたはBR/EDR接続の最大送信電力を変更できます。これは、特定の接続のデータチャネルに使用される電力を変更します。最初のパラメータは、ピアデバイスのデバイスアドレスである必要があります。電力は、+12dBm~-16dBmでの4の倍数である必要があります。つまり、+12、+8、+4、0、-4、-8、-12、または-16dBmにできます。
      例:wiced_bt_dev_set_tx_power(bd_addr,0);