PSoC® Analog Coprocessor ローパワー モードでのプログラマブル アナログ ブロック - KBA211658 - Community Translated (JA)

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    Community Translated by  Motoo Tanaka      Version: **

     

    Translation - English: Programmable Analog Blocks of the PSoC® Analog Coprocessor in Low-Power Modes - KBA211658

     

    質問:

    プログラマブル アナログ ブロック - ユニバーサル アナログ ブロック (UAB)、コンティニュアス タイム ブロック (CTB)、SAR ADC、プログラマブル リファレンス ブロック (PRB) はどのパワーモードで動作可能ですか?

     

    回答:

    PSoC Analog Coprocessor は三つのパワーモード - アクティブ (Active), スリープ (Sleep)、ディープスリープ (Deep-Sleep) を持ちます。下表は各プログラマブル アナログ ブロックが動作可能なモードの一覧です。

     

    プログラマブル アナログ ブロックパワーモード
    UABアクティブ、スリープ
    CTBアクティブ、スリープ、ディープスリープ (※)
    SAR ADCアクティブ、スリープ
    PRBアクティブ、スリープ

     

    (※) 制限:

    1. 10x ドライバは使用可能、1x ドライバは使用不可
    2. オペアンプの入力は (VDDA - 1.5V) まで
    3. VDDA > 2.7V では、CTB は ハイ (High)、メディアム (Medium)、ロー (Low) パワーモードのオペアンプとデバイスの規格上の全温度範囲で動作します。
      2.4 V < VDDA < 2.7 V では、CTB は 0から85℃の温度範囲でローパワーモードでのみ動作します。

     

    CTB と CTBm のアーキテクチャに関する詳細は technical reference manuals をご参照ください。