PSoC® 4 CapSense® のデータを EZI2C を使用して出力する方法 - KBA224576- Community Translated (JA)

Version 2

    Community Translated by  MoTa_728816          Version: **

     

    質問:

    PSoC® 4 CapSense® のデータを EZI2C を使用して I2C マスタに出力するのにはどうしたら良いですか?

     

    回答:

     

    CapSensor Tuner ールを使っていないときには、以下の手順で EZI2C を使用して CapSense のデータを I2C マスタに出力してください:

     

    1. 独自の I2C ータバッファを定義してください。バッファのタイプは配列でも構造体でも結構です

    2. バッファ内のそれぞれのシフトレジスタが CapSense パラメータのそれぞれのレジスタにロードされるようにパラメータを定義します

    3. 下記の API を使用して I2C のデータバッファが I2C マスタからプライマリスレーブアドレスリクエストで参照できるように設定します

     

    void [SCB_Instance_Name]_EzI2CSetBuffer1(uint32 bufSize, uint32 rwBoundary, volatile uint8 * buffer)

     

    4. 実行時にファームウェアで CapSense ータを I2C ータバッファにロードする

     

    添付のプロジェクトは2つの CapSense ボタンの raw count, diff count, baseline, modulator IDAC, compensation IDAC および センサの ON/OFF 状態を EZI2C を使用して出力します。

     

    添付の Bridge Control Panel のテストスクリプトも使用可能です。詳細は Cypress 営業、または技術サポートまでお問合せください

     

    参考文献

    PSoC 4 Capacitive Sensing (CapSense®)

    PSoC 4 Serial Communication Block (SCB)