CapSense 暗い部屋用のバックライティングソリューション - KBA227561 - Community Translated (JA)

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    バックライティングは CapSense を光らせて使用者にその機能を見やすくする手法です。一番良く行われている方法はセンサの近くに LED を設置するか、センサの中央に穴をあけて LED をはめ込むことです。詳細は LED Backlight Support in CapSense – KBA221413 をご参照ください

     

    しかし、部屋が真っ暗だったり、照明が不十分であった場合には LED の明るさが強すぎてセンサの機能を判別しづらくなるため、この方法ではあまり効果的ではなくなってしまいます。この問題の対策として光ファイバのライトガイドを使用したバックライティングの手法があります。ライトガイドのシートを好みの形状に切り抜き、LED でそのライトガイドシートを発光させることが出来ます

     

    この手法の利点は:

    1. 暗い部屋での視認性が良くなります
    2. センサパタンに穴をあけて LED をはめむ必要がなくなります
    3. LED の配線とセンサの配線を分離することができます

     

    ご注意: Cypress では特定メーカーの推奨をしておりません。ご要望に応じた照明部品メーカーをお選びください