CYBT-483039-EVAL 用プラットフォームファイル - KBA223747 - Community Translated (JA)

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    Translation - English: WICED Studio: Platform Files for CYBT-483039-EVAL – KBA223747

     

    質問:

    WICED® Studio SDKCYBT-483039-EVALキット用にどのプラットフォームファイルが必要ですか

     

    回答:

    CYBT-483039-EVALキットBluetooth® Smart readyとして全て統合され、認証された無線モジュールです(CYBT-483039-02)

    CYBT-483039-EVALプラットフォームファイルの使用を開始するためにWICED Studio 6.2またはそれ以降のバージョンでは以下の変更をしてください

     

    1.WICED Studio SDK 6.2フォルダの下記のパスへ移動します:

    \WICED-Studio-6.2\20719-B1_Bluetooth\platforms

    フォルダ内の以下のファイル名を変更するか、またはコピーして個人用フォルダに保存します

     20719_OCF.btp

     download_error.txt

     find_com_port_error.txt

     platform.mk

     

    2.WICED Studio SDK 6.2フォルダの下記のパスへ移動します:

    \WICED-Studio-6.2\20719-B1_Bluetooth\WICED\common

    フォルダ内のspar_setup.c の名前を変更するか、またはコピーして個人用フォルダに保存します。これらのバックアップファイルは必要なときにWICED Studio 6.2をオリジナルの状態に戻すのに役立ちます。

     

    3.このknowledge base articleに添付されているCYBT_483039_EVAL_PLATFORM_FILES.zipフォルダをダウンロードします

     

    4.ダウンロードされたファイルをコンピュータに保存し解凍します。

     

    5.解凍したフォルダ内でCYBT_483039_EVAL_PLATFORM_FILES > WICED SDK 6_2に移動します。

     注意事項:上記の例ではWICED Studio SDK 6.2を使用しています。

      インストール環境に基づいて、適切なバージョンのWICED SDKフォルダを選択します

      WICED Studio SDK 6.2またはそれ以降のバージョンにてCYBT-483039-EVALがサポートされています

     

    6. platformsWICED両フォルダをコピーして、下記フォルダへペーストします

    \WICED-Studio-6.2\20719-B1_Bluetooth

    図のスクリーンショットに示されるポップアップウィンドウが1つずつ表示されます。

    各ウィンドウで[Yes]をクリックして、フォルダが統合されることを確認します

    追加のポップアップウィンドウが表示されたら、残りのファイルについて[Copy and Replace]を選択します

              

    図のスクリーンショットに示すように、CYBT_483039_EVALフォルダが更新されたファイルとともにWICED Studio SDK 6.2フォルダのplatformsフォルダの下に表示されます。

     

    WICED Studio 6.2内でCYBT-483039価キット向けのプロジェクトをビルドするサンプルmake targetは下記となります。

    demo.hello_sensor-CYBT_483039_EVAL download

     

    もし、ファームウェアのダウンロードが失敗した場合は下記の手順を実行してください

     1.USB-UARTドライバが正しくインストールされていることを確認します

     2.SW4スイッチがONの位置にあることを確認します(CTSRTSRXD、およびTXD

     3.CYBT-483039-EVALの電源を入れ直し、再試行します。

     

    もし、この問題が解決しない場合は、ボード上のシリアルフラッシュが破損している可能性があります。

    下記を実行して、CYBT-483039-EVALードを工場出荷時のデフォルト状態にリセットしてください

    注意事項:これにより、メモリ内のユーザーアプリケーションがすべて消去され、ボードがデフォルトの状態にリセットされます

     1.RECOVERボタン(SW2)を押し続けます

     2.RESETボタン(SW1)1秒間押し続けます

     3.SW1を離します。

     4.SW2を離します。

     5.CYBT-483039-EVALを再プログラムします。

     

    備考:

    483039では、PA機能を有効にする必要があります。 PAを有効にする方法は、application_initに下記のように4行のコードを追加することです

     

    これにより、PA機能が有効になります