パラレル FRAM のソフトウェア 書き込み保護モードの読み出し動作について – KBA229133

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    通常、読み出し動作は下記の2段階を含みます。

    (1) /WEHIGHのまま、CE LOWにアサートされる

    (2) OE LOWにアサートされ、データバスをドライブする。

    書き込み保護モードにアクセスするとき、ホストは特別なシーケンスの中で読み出しコマンドを発行する必要があります。この場合、 OE の値は「don’t care」です。これは、 CE  LOWかつ /WEHIGHのとき、デバイスは既にその動作を読み出し動作と認識しているためです。データシートに記載されている図1と図2に示すように、書き込み保護ブロックの設定や、書き込み保護の設定にアクセスする間、OE HIGHを維持します。書き込み保護設定のデータを読み出すときだけ、OELOWにアサートされます。

    注意: FM22L16FM22LD16CY15B102NFM28V202A製品に適用される内容です。

     

    1. CY15B102NFM28V202Aの書き込み保護シーケンス

     

    1. 書き込み保護ブロックの設定シーケンス

     

    2. 書き込み保護設定の読み出しシーケンス

     

     

    2. FM22L16FM22LD16の書き込み保護シーケンス

    1. 書き込み保護ブロックの設定シーケンス

     

    2. 書き込み保護設定の読み出しシーケンス