Type-CケーブルのeMarker - KBA98430 (JA)

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Question: Type-C to Type-CケーブルのeMarker ICは、どのようなときに必要ですか?

 

Answer: Type-C to Type-CケーブルのeMarker (Type-Cコントローラ付き) は、以下の場合に必要です。

  • Type-Cケーブルが3Aを超える電流をサポートする必要がある場合
  • Type-Cケーブルがフル機能のケーブルの場合。つまりケーブルがUSB 3.1 Gen1またはUSB 3.1 Gen2のどちらかの信号をサポートしている場合

 

Question: どのようなときにType-C to Type-Cケーブルの両端にeMarkerが必要ですか?

                                                                                   

Answer: Type-Cパッシブケーブルアセンブリの場合は、ケーブルの片端にeMarkerがあれば十分です。USBハイスピードデータ信号を再調整するために、リドライバーなどの追加の電子装置が必要なType-Cアクティブケーブルを設計する場合、ケーブルの両端にeMarker ICが必要です。アクティブケーブル設計では、ケーブルの両端に異なるアクティブ機能を設定できます。ケーブルの両端でサポートされている機能を把握するために、DFPがケーブルに問い合わせを行います。